# 全保連（5845） 2025年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20250508534910
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が2期連続で過去最高となり、当期純利益も過去最高を達成した。DX推進などで販管費を削減し、営業利益と経常利益は前期・計画を上回った一方、売上高と当期純利益は計画をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

継続保証委託料の増加などで売上高が伸びた一方、不採算取引の解消により売上高は計画を下回った。DX推進による業務効率化などで販管費を削減し、従業員の処遇改善も実施した。公開買付関連費用3億円を特別損失に計上したが、当期純利益は過去最高となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":25658,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":2548,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":2538,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":14605,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":26003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2667,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2662,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1829,"unit":"百万円"}},"2030年3月期":{"売上高":{"value":34500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比微減、営業利益・経常利益は計画値を上回り、当期純利益は計画比微減
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"協定会社拠点数54,123拠点、Z-WEB2.0導入拠点数12,581拠点","期中の増減":"協定会社拠点数は2024年3月末比2,315拠点増、Z-WEB2.0導入拠点数は6,816拠点増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年3月期","売上高":"345億円","営業利益":"53億円","時価総額":"600億円","ROE":"25%","PBR":"4倍"}
- 財務目標: {"ROE":"25%","PBR":"4倍","自己資本比率実績":"31.6%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"35円以上または配当性向50%以上のいずれか高い方","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":183,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 協定会社拠点数54,123拠点、上場企業No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MUFGとの連携による家賃のクレジットカード払い導入、法人審査エンジンの共同開発、地方銀行との家賃債務保証業務の協働推進、高齢者向け見守りサービス・孤独死関連商品の拡充、事業用債務保証商品の導入、MUFGグループ連携によるDX推進、Z-College Support（学費保証）の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比△1.4%、営業利益は計画比6.0%、経常利益は計画比7.0%、当期純利益は計画比△0.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要は「2025年3月期 実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2期連続で過去最高を更新、当期純利益も過去最高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「継続保証委託料増加等」「不採算取引解消」「DX推進による業務効率化等」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX推進による業務効率化等により、大幅な経費削減の一方、従業員の処遇改善を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要に売上高、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は14,605百万円、前期比△3.2%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不採算取引解消により計画比は微減」「公開買付関連費用3億円を特別損失に計上するも」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期 業績目標」として売上高345億円、営業利益53億円、時価総額600億円、ROE25%、PBR4倍を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長期経営計画実現に向けた戦略」として5つの戦略を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協定会社拠点数、累計契約件数、保有契約件数、代位弁済率、回収率、Z-WEB2.0導入拠点数、電子申込率、電子契約率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「協定会社拠点数は前年同期比4.5％増加」「代位弁済回収率は継続して改善」「早期入金控除後30日期間代位弁済率は大幅に低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員の処遇改善への言及はあるが、人数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業 No.1」「54,123拠点」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金35円以上または配当性向50%以上のいずれか高い方」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 25％」「PBR 4倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産取得183」「有形固定資産および無形固定資産の取得183百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「ESG: Social」の頁がある一方、決算概要と長期経営計画が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指す」「実現を企図」と記載。」）
