# 全保連（5845） 親会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20250415516301
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

三菱UFJニコス株式会社が、三菱UFJファクター株式会社との議決権行使に関する合意により、全保連株式会社の議決権を合算で51.50％支配する親会社となりました。従来は「その他の関係会社」でした。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJニコス株式会社が、三菱UFJファクター株式会社との間で、三菱UFJニコス株式会社の意思と同一の内容の議決権を行使することについて合意したため、両社の議決権所有割合を合算すると当社議決権の過半数となり、実質支配力基準により親会社に該当することとなりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社の異動
- 発生日: 2025年4月16日（水）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月16日（三菱UFJニコス株式会社から合意の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 全保連株式会社（新たに親会社となった三菱UFJニコス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 三菱UFJニコス株式会社が、株主である三菱UFJファクター株式会社との間で、三菱UFJニコス株式会社の意思と同一の内容の議決権を行使することについて合意したこと
- 業績への影響額: not_disclosed（当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 三菱UFJニコス株式会社：130,264個、50.02％、13,026,468株（2025年3月31日現在の議決権数を基準に計算）
- 異動後の議決権所有割合: 合計：134,110個、51.50％、13,411,083株。内訳は、三菱UFJニコス株式会社の直接所有分が130,264個、50.02％、13,026,468株、三菱UFJファクター株式会社の合算対象分が3,846個、1.48％、384,615株
- 今後の見通し: 三菱UFJニコス株式会社と三菱UFJファクター株式会社は、2025年10月10日に、三菱UFJファクター株式会社が所有する当社株式384,615株（議決権所有割合1.48％）の全てを三菱UFJニコス株式会社に譲渡する予定です。当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「親会社の異動に関するお知らせ」であり、「三菱UFJニコスは新たに当社の親会社となります」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」は株式譲渡と業績への影響について記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は親会社の異動、議決権割合および今後の株式譲渡を記載しており、継続企業や債務に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の親会社の異動が当社業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額や計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定年月日 2025年４月16日（水）」および「2025年４月16日付けで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社」および「三菱UFJファクター株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月16日付け」および異動後の「134,110個（51.50％、13,411,083株）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における異動する株主の所有する議決権の数、議決権所有割合及び所有株式数」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本株式譲渡の実行日を2025年10月10日とすることを合意した」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社が2025年２月14日に公表した…お知らせ」および「当社が2025年４月４日に公表した…お知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本株式譲渡の実行日を2025年10月10日とすることを合意した」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は議決権行使の合意および株式譲渡を記載しており、調査委員会や外部専門家について記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「三菱UFJニコスは新たに当社の親会社に該当することとなりました」および「本株式譲渡の実行日を2025年10月10日とすることを合意した」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社より、当社の株主である三菱UFJファクター株式会社との間で、当社株式について、三菱UFJニコスの意思と同一の内容の議決権を行使することについて合意した旨の報告を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社に異動がありました」および「三菱UFJニコスは新たに当社の親会社に該当することとなりました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は議決権行使の合意と株式譲渡契約を記載しており、訴訟・行政処分等について記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は過去の開示を参照していますが、開示手続き上の問題について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社…との間で、当社株式について…議決権を行使することについて合意した」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
