# 全保連（5845） 三菱UFJニコス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20250403508730
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-04
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企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

三菱UFJニコスによる全保連株式の公開買付けが成立し、同社が13,026,468株を取得することになった。決済開始日の2025年4月10日に、三菱UFJニコスがその他の関係会社・主要株主である筆頭株主となり、MUFGが親会社となる見込みで、AZ-Star3号はこれらの地位を失う。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限を上回り、公開買付けが成立したため。決済が行われた場合、三菱UFJニコスの議決権所有割合が50.26％、MUFGの同割合が51.74％となるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 三菱 UFJ ニコス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年4月3日（本公開買付けの終了日）。株主異動の予定日は2025年4月10日（本公開買付けの決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月4日（公開買付者から本公開買付けの結果について報告を受けた日）
- 対象となる主体: 全保連株式会社、三菱UFJニコス株式会社、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、AZ-Star3号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 全保連株式会社の普通株式
- 原因: 公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限（11,661,185株）以上となり、本公開買付けが成立したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動が当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 三菱UFJニコス株式会社：異動前は議決権の数・議決権所有割合ともに記載なし。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ：合算対象分3,846個（1.48％、384,615株）。AZ-Star3号投資事業有限責任組合：65,538個（25.29％、6,553,800株）。いずれも本日現在または2025年4月2日現在等、書類記載の基準日による。
- 異動後の議決権所有割合: 三菱UFJニコス株式会社：130,264個（50.26％、13,026,468株）。株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ：合算対象分134,110個（51.74％、13,411,083株）。AZ-Star3号投資事業有限責任組合：11,226個（4.33％、1,122,600株）。異動予定日は2025年4月10日。
- 今後の見通し: 公開買付け後も全保連株式の東京証券取引所における上場は維持される予定。三菱UFJファクターが所有する384,615株の公開買付者への譲渡時期は未定で、公開買付者が親会社に該当することが明らかになった場合は直ちに開示する。業績への影響について公表すべき事項が生じた場合も速やかに開示する。
- 続報の予定: 公開買付者が当社の親会社（支配株主）に該当することが明らかとなった場合には直ちに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動が当社の業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響については、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権所有割合が50.26％となり」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金銭による業績影響額の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月3日をもって終了いたしました」「異動予定年月日 2025年4月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社」「全保連株式会社」「AZ-Star３号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社株式13,026,468株」「議決権所有割合が50.26％」「2025年4月10日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「130,264個（50.26％、13,026,468株）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年4月10日（本公開買付けの決済の開始日）をもって」「本株式譲渡の具体的な時期は未定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「本意見表明プレスリリースに記載のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本公開買付けの結果、公開買付者が新たに当社のその他の関係会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなります」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「明らかとなった場合には直ちにその旨を開示いたします」「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する調査体制の記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本公開買付けの決済が行われた場合には」「本株式譲渡の具体的な時期は未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「公開買付者が本公開買付けを通じて、当社株式13,026,468株を取得」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「公開買付者」「その完全親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ」「AZ-Star３号」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「三菱UFJニコス株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果」」）
