# 全保連（5845） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20250212570330
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、継続保証委託料の増加で売上高が前年同期比4.9%増となり、販管費の削減などにより営業利益・経常利益・純利益も増益となった。保証契約件数や電子化関連指標も増加し、会社は中期経営計画が計画通り進捗していると評価している。

## 会社が挙げた理由

継続保証委託料による増収、信用コストの期中平準化と厳格な求償債権処理、DX戦略に基づくプロセス改善・デジタル化による業務効率化および販管費削減。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19182,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":1991,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10727,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7081,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2101,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3578,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":772,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":773,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26021,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7807,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":15810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2372,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1623,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"協定会社拠点数53,615拠点、Z-WEB2.0導入拠点数11,459拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点での仮定に基づくとの一般的な記載のみ。具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は計画通り進捗との評価。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 家賃債務保証事業を主たる事業とする上場4社との比較、および協定会社拠点数の上場企業No.1・53,615拠点との記載。市場規模・自社シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Z-WEB2.0の自動案内機能、協定会社の導入事例紹介ページの公開、東京ビルヂング協会への加盟による事業用マーケット拡大、代位弁済請求手続きのペーパーレス化、ウェブサイトのリニューアル

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「中期経営計画は、計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期 1Q」「25/3期 2Q」「25/3期 3Q」として売上高、利益などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の主要ポイント等に過去最高との記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続保証委託料による増収」「売上原価増加するも販管費削減等により」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,448百万円、前年同期比22.8%。販管費10,727百万円、前年同期比▲3.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価6,448」「前期比22.8%」「信用コストの期中平準化に加え、厳格な求償債権処理を実施」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績見通しの記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は、計画通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画は、計画通り進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動案内機能による操作性向上」「東京ビルヂング協会に加盟」「代位弁済請求手続きのペーパーレス化」「ウェブサイトのリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協定会社拠点数、累計家賃債務保証契約件数、保有契約件数、求償債権率、回収率、電子申込率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「協定会社拠点数、契約件数ともに増加」「代位弁済率・代位弁済回収率ともに継続して改善」「電子申込率・電子契約率も順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているKPIは拠点数、契約件数、各種率であり、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業 No.1」「53,615拠点」「家賃債務保証事業を主たる事業とする上場4社との比較」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「主要なポイント」「ダイジェスト」「主要な計数」として業績説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中期経営計画は、計画通り進捗」「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」」）
