# 全保連（5845） 2025年３月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20240808566902
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・利益とも社内計画を上回った。売上高は計画比100.3%、営業利益は計画比188.6%となり、通期予想は26,021百万円の売上高、2,403百万円の営業利益などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

売上高は計画を上回り順調に事業を拡大した。売上原価は信用コストを含めて計画比で削減し、販売費及び一般管理費は業務効率化により計画比で削減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6356,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2119,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":696,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":688,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":474,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26021,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7807,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":15810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2372,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1623,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益とも計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":52421,"単位":"拠点","期中の増減":"2023年6月末から協定会社拠点数が+2,425拠点、Z-WEB2.0導入拠点数が+7,464拠点"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"学費保証の提携学校数":{"目標値":[800,1000],"単位":"校","目標年度":["2025年3月期","2026年3月期"],"実績との対比":"2024年3月期480校"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","競合比較":"協定会社数を公表している上場4社との比較で、協定会社拠点数は上場企業No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電力使用量データを活用した見守りサービス『Z-Support Premium』の提供開始、Instagramを活用した学費保証の認知度向上・利用促進、沖縄県沖縄市の地方創生推進事業への寄附

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3％、売上原価95.7％、販売費及び一般管理費94.3％、営業利益188.6％など、科目別の計画比が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益とも計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/3期 第1四半期」の表に売上高6,356百万円、営業利益696百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「主要なポイントは「売上・利益とも計画を上回って推移」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画を上回り順調に事業拡大」「信用コストを含め計画比削減」「業務効率化により計画比削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画を上回り順調に事業拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの全社項目で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,119百万円、販売費及び一般管理費3,540百万円。売上原価は「信用コストを含め計画比削減」、販管費は「業務効率化により計画比削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益とも計画を上回って推移」「協定会社拠点数、契約件数は堅調に増加」「代位弁済率・代位弁済回収率とも継続して改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「留意事項には「現時点での仮定に基づく」とあるが、為替・数量・原材料価格などの具体的数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には1Q実績と通期予想、1Q計画比はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「提携学校数は2024年3月期480校、2025年3月期800校、2026年3月期1,000校。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電力使用量データを活用した見守りサービス『Z-Support Premium』提供開始」「Instagramを活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協定会社拠点数、契約件数、保有契約件数、代位弁済率、回収率、導入拠点数、電子申込率、電子契約率など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「協定会社拠点数、契約件数は堅調に増加」「代位弁済率・代位弁済回収率とも継続して改善」「DXの取り組みは順調に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIには拠点数、契約件数、率が記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業 No.1」「協定会社数を公表している家賃債務保証事業を主たる事業とする上場4社との比較」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、主要なポイント、主要な計数、戦略の進捗などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「CSR」「中期経営計画進捗～高齢者戦略～」「見守りサービス『Z-Support Premium』提供開始」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益とも計画を上回って推移」「当社のDXの取り組みは順調に進捗」と記載する一方、「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」としている。」）
