# 全保連（5845） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20240513592799
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高が過去最高となり、当期純利益は前期比でほぼ倍増した。2025年3月期も増収増益と過去最高を見込むほか、2027年3月期に向けた事業用・学費保証、DXなどの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

協定会社拠点数、累計家賃債務保証契約件数、保有契約件数が増加した。中期計画では、各種戦略による増収、信用コスト削減、DXによる業務効率化・省力化を利益成長の要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":24510,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- 営業利益: {"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":116.8}
- 経常利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":118.7}
- 純利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":198.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":15094,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6231,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":361,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":364,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2372,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1623,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増収による増益分":"金額不明（2027年3月期の中期計画）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":51808,"単位":"拠点","期中の増加":"+2339拠点"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":300,"unit":"億円"},"ROE":{"value":21,"unit":"%"},"PBR":{"value":3.1,"unit":"倍"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":21,"単位":"%","目標年度":"2027年3月期"},"自己資本比率":{"value":37.3,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":30,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":39.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地銀グループとの提携による営業展開、高齢者向け見守りサービス・保険商品付帯プラン、事業用家賃債務保証の営業強化、学費保証の全国拡販、社内外のDX推進、譲渡制限付株式報酬制度の導入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/3期 予想 主要なポイント」に予想値と前期比はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 1Q、2Q、3Q、4Q、累計」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高・当期純利益は前期比倍増」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各種戦略による増収・IT投資を積極的に行い、10億円の増益を見込む」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「協定会社拠点数、契約件数は堅調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「主要なポイントの売上高・営業利益等は全社累計で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」の総額は掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当期純利益は前期比倍増」「代位弁済率・代位弁済回収率ともに大幅に改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて「現時点の仮定」に触れる留意事項はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期計画値」の表に2024年3月期実績と各年度の売上高、利益、純資産等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「地銀グループとの提携」「事業用戦略の5つのポイント」「学費保証戦略」「DX戦略」「譲渡制限付株式報酬制度の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な計数1～4」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「堅調に増加」「ともに大幅に改善」「+9.7pt」「+7.3pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員1人当たり通期売上高 40.3百万円」はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住居用家賃債務保証市場規模：約2,000億円」「事業用家賃債務保証の潜在市場規模：8,500億円」「保証会社利用率80%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当（1株当たり）30円」「配当性向39.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「割当ては当社自己株式にて行います」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 ROE 21％、PBR 3.1倍」「自己資本比率37.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT投資を積極的に行い」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、主要ポイント・中期経営計画・Appendixの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「SDGs/CSR」等の頁はある一方、「主要なポイント」「中期経営計画」が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・当期純利益ともに過去最高を見込む」「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、目次に「主要なポイント」「中期経営計画」「Appendix」を掲載。」）
