# 全保連（5845） 沖縄バスケットボール株式会社の株式追加取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20240214536425
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

沖縄バスケットボールの株式28株を追加取得し、議決権所有割合を18.93％から20.03％へ引き上げる。取得完了後には、当社役員を同社の社外取締役として派遣する予定。

## 会社が挙げた理由

既存のオフィシャルパートナー関係を基礎に沖縄バスケットボールとの信頼関係を強固にし、三社提携をさらに密にすることで、ブランドプロモーション、地域貢献活動、青少年育成などを通じた当社事業へのシナジー効果を生み出すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 非開示（株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ非開示）
- 対象会社の名称: 沖縄バスケットボール株式会社
- 対象会社の事業内容: プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」の運営
- 対象会社の所在地: 沖縄県沖縄市
- 対象会社の資本金: 6,580万円
- 対象会社の設立年月日: 2006年10月26日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示（株式取得の相手先との守秘義務に基づき）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 28株、議決権の数は記載なし
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"18.93％","revised_forecast":"20.03％","change":"1.10ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2024年２月14日
- 契約締結日: 未定（今期中を目途）
- 実行日・効力発生日: 未定（今期中を目途）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による評価等
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本株式取得完了後、当社役員を沖縄バスケットボールの社外取締役として派遣する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「取得する株式数 28株（議決権所有割合 1.10％）」「異動後の所有株式数 508株（議決権所有割合 20.03％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「沖縄バスケットボール株式会社の株式を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「異動後の所有株式数 508株（議決権所有割合 20.03％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 480株（議決権所有割合 18.93％）」「異動後の所有株式数 508株（議決権所有割合 20.03％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「沖縄県沖縄市」。「株式取得の相手先については、株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ非開示」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株式取得に伴う業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う業績への影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年１月24日付け…沖縄バスケットボール株式会社の株式一部取得に関するお知らせ」と、今回の「株式追加取得」は別の内容として記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、株式取得の相手先との守秘義務に基づき非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関による評価等を勘案して決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式を追加取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の相手先については、株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「なお、当該相手先について記載すべき関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績については、当該会社の要請により非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績については…非開示」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プロバスケットボールチーム『琉球ゴールデンキングス』の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「二社と提携を更に密にして、各社事業の強みを活かしたブランドプロモーション・地域貢献活動・青少年育成等を幅広く行い」「当社事業へのシナジー効果を生み出していく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役員を沖縄バスケットボールの社外取締役として派遣することにより」「ブランドプロモーション・地域貢献活動・青少年育成等を幅広く行い」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得に伴う業績への影響は軽微ですが、今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2024年２月14日」「契約締結日 （未定）今期中を目途」「本株式取得日 （未定）今期中を目途」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「契約締結日 （未定）今期中を目途」「本株式取得日 （未定）今期中を目途」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者算定機関による評価等を勘案して決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得完了後、当社は、当社役員を沖縄バスケットボールの社外取締役として派遣することにより」」）
