# 全保連（5845） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20240209531559
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が過去最高となり、営業利益なども通期計画に対して順調に進捗した。通期業績予想は据え置き、一方で年間配当予想を25円から30円へ引き上げたほか、DX・学費保証・業務提携などの成長施策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は協定会社拠点数や保証契約件数の増加を背景に過去最高となった。第3四半期は期末の債権処理に備えて貸倒引当金を積み増したため信用コストが増加したが、会社は利益面について計画通りに進捗していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":11165,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6105,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2276,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3716,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":67,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24754,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7104,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":15254,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2395,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2308,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1612,"unit":"百万円"},"期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.8%","売上原価":"73.9%","販売費及び一般管理費":"73.2%","営業利益":"77.8%","経常利益":"79.1%","純利益":"77.7%"}
- 計画に対する自己評価: 利益面は計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 信用コストの増加：期末の債権処理に備え、第3四半期に貸倒引当金を積み増し
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":51235,"単位":"拠点","期中の増加":1766}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":30}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: 2023年3月29日に全ての優先株式を自己株式として取得し、同日付で全て消却
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した求償債権回収業務の高度化、専修学校向け学費保証の全国展開、地場優良企業とのアライアンスおよび地域保証会社のリプレイス・M&A、沖縄バスケットボール株式会社との業務提携、能登半島地震被災者向け復旧支援プラン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.8%、売上原価73.9%、販売費及び一般管理費73.2%、営業利益77.8%、経常利益79.1%、四半期純利益77.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は過去最高、利益面も計画通りに進捗」「利益面は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の3Q単独6,105百万円、営業利益114百万円、経常利益106百万円、四半期純利益67百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「配当予想の修正（増配）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期末の債権処理に備え、当第3四半期に貸倒引当金を積み増した」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「信用コストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などの全社数値が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費11,165百万円、信用コストの増加については金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「信用コストの増加：期末の債権処理に備え、当第3四半期に貸倒引当金を積み増した」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略」「中長期」「不動産プラットフォーマーを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取組み」AIを活用した回収業務の高度化、「学費保証の全国展開」、「沖縄バスケットボール株式会社との業務提携」、「復旧支援プランの提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「協定会社拠点数、累計家賃債務保証契約件数、保有契約件数、調整後EBITDAマージン、求償債権率、電子申込率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「協定会社拠点数、契約件数は堅調に増加」「代位弁済率は、前年から大幅に改善」「代位弁済回収率は、2023年9月以降改善傾向」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業 No.1」「潜在市場規模 約200億円」「潜在市場規模 約8,500億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金30円、配当性向40%、「配当性向を30%程度から40%程度に変更」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年3月29日付で、全ての優先株式を自己株式として取得」「同日付で、その全てを消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」、目次「主要なポイント」「成長戦略」「資本政策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「成長戦略」「SDGs/CSR」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「実際の業績は様々な要素により業績見通しとは異なる可能性があります」」）
