# 全保連（5845） 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5845/disclosure/20231213502857
種別: 配当
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5845

## 何が変わったか

配当方針の目安を配当性向30％程度から40％程度へ引き上げ、2024年3月期の期末配当予想を1株25円から30円に増額した。年間配当予想も25円から30円となる。

## 会社が挙げた理由

第2四半期時点で売上高が過去最高を更新し、営業利益が業績予想どおりに進捗していること、DX推進や学費保証の全国展開などの成長戦略が着実に進展していることを踏まえ、更なる株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":4,"期末":0,"年間":4,"単位":"円","注記":"2023年3月期の配当は優先株式に対する中間配当"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"40％程度","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、配当性向40%程度を目安に、利益の状況を勘案しながら安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 25円00銭」、今回修正予想は「期末 30円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の合計は「30円00銭」、前期実績の合計は「4円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の合計は「4円00銭」、今回修正予想の合計は「30円00銭」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は、前回予想「25円00銭」、今回修正予想「30円00銭」、前期実績「4円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正（増配）」とあり、本文でも「期末配当金を1株につき5円増配し、30円に修正」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向40%程度を目安に」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を30%程度から40%程度に変更」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「見出しが「配当方針の変更」で、変更内容として「30%程度」から「40%程度」への変更を記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」と記載する一方、「実際の配当は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期の期末配当金を1株につき5円増配し、30円に修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末 －、期末 30円00銭、合計30円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「注記には「全ての優先株式を自己株式として取得」「その全てを消却」と記載。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高は過去最高を更新、営業利益も業績予想に対して計画通りに進捗」「DX推進や学費保証の全国展開等の成長戦略も着実に前進」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「営業利益も業績予想に対して計画通りに進捗」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株取得と消却（原文: 「「全ての優先株式を自己株式として取得」「取得した優先株式について…その全てを消却」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40%程度を目安に」と記載。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）を決議しました」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月20日」、「2024年3月期」、「配当性向40%程度」、「期末…30円00銭」。」）
