# 金利・株価・為替変動による投融資損失｜京都フィナンシャルグループ（5844）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「本投融資活動に伴う主要なリスクとしては、特に、金利、株価、為替等の相場の変動が挙げられます。」 — 貸出金・債券・株式・外貨建資産を対象とする投融資活動の市場リスクを示している。 (https://komori.app/company/5844/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量（損失額の推計値）は、全体で595億円であります。内訳は金利リスクＶａＲ238億円、価格変動リスクＶａＲ356億円、為替リスクＶａＲ１億円となっております。」 — 金利・株価・為替変動リスクについて、VaRによる損失推計値と内訳を初めて具体的に開示した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量（損失額の推計値）は、全体で694億円（前連結会計年度末595億円）であります。内訳は金利リスクＶａＲ294億円（同238億円）、価格変動リスクＶａＲ399億円（同356億円）、為替リスクＶａＲ１億円（同１億円）となっております。」 — 市場リスク量の推計値が595億円から694億円に増加し、金利リスクVaRと価格変動リスクVaRも増加した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 顕在化 「国債等債券売却損（約 900 億円）が当初予想を上回る」 — 債券売却損が当初予想を上回る見込みとして示され、金利・株価等の変動に伴う投融資損失リスクの発生が開示された。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260310579185)
- 2026-05-14 顕在化 「有価証券ポートフォリオの改善のための国債等債券売却損（その他業務費用）が増加したこと等により、」 — 2025年度に国債等債券関係損失911億円を計上し、金利変動等に関連する有価証券ポートフォリオの損失が実績として発生した。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260513531314)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末現在で当社グループの市場リスク量（損失額の推計値）は、全体で411億円（前連結会計年度末694億円）であります。内訳は金利リスクＶａＲ243億円（同294億円）、価格変動リスクＶａＲ167億円（同399億円）、為替リスクＶａＲ１億円（同１億円）となっております。」 — 市場リスク量は694億円から411億円へ、金利リスクVaRは294億円から243億円へ、価格変動リスクVaRは399億円から167億円へ減少した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2025-fy)
