# 政策保有株式の3年程度で160億円縮減｜京都フィナンシャルグループ（5844）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5844/threads/76c0fd9275e5
企業ページ: https://komori.app/company/5844

## 経過

- FY2024 初出 「中長期的な資本効率向上に向け、上場株式について、2022年度より３年程度で160億円（2022年３月末の簿価の約10％）を縮減する計画としております。」 — 資本効率向上に向けた政策保有株式の縮減額と期間を明示した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「目標設定にあたっては、2026年４月から2029年３月までを計画期間とする次の第２次中期経営計画の戦略目標とし、従来よりも大幅に挑戦的な内容としております。また、第２次中期経営計画においては、ＲＯＥの飛躍的向上ならびに、次代の成長企業への投資加速を企図しており、ＲＯＥ（純資産ベース）、親会社株主帰属利益、ベンチャー投資を中心とした成長投資、政策保有株式縮減の４つの指標について、目標とする水準を設定しております。」 — 政策保有株式縮減が、第２次中期経営計画における４つの目標指標の一つとして位置付けられた。新たな具体的な縮減額は本記載では示していない。 (https://komori.app/company/5844/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「なお、中長期的な資本効率向上に向け、上場株式について、2024年度下期から2028年度の間において1,000億円（時価ベース）以上の縮減を行う計画としております。」 — 政策保有株式の縮減計画を、従来の2022年度から3年程度で160億円（簿価）から、2024年度下期から2028年度に1,000億円以上（時価ベース）へ拡大した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2024-fy)
- 2026-04-02 引き上げ 「これまで 1,000 億円以上（時価）の縮減を目標としていたが、3,000 億円以上（時価）に目標を引き上げ。2025 年度までの縮減実施額は約 1,800 億円であり、本中期経営計画期間においては約 1,200 億円以上の縮減を目指す。」 — 政策保有株式の縮減目標を時価1,000億円以上から3,000億円以上へ引き上げ、期間を2024年度下期から2028年度までとした。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260401595771)
- 2026-05-14 前進 「有価証券については、政策保有株式の縮減を進めるとともに、円債のポートフォリオ改善を実施し、期末残高は、2兆6,493億円となりました。」 — 政策保有株式を含む株式残高は2025年3月末の1兆908億円から2026年3月末の9,897億円へ減少した。既存の2028年度までに1,000億円以上縮減する計画に対する進捗として記録する。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260513531314)
- 2026-05-28 前進 「政策保有株式については、「更なる成長に向けた戦略目標」で設定した縮減目標に基づき取り組みを進めておりますが、2026年４月公表の新たな中期経営計画では、縮減目標をさらに引き上げ、今後も継続して縮減に取り組んでまいります。」 — 政策保有株式の縮減について、新中期経営計画で目標をさらに引き上げ、継続する方針を記載した。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260527550855)
- FY2026 引き上げ 「なお、中長期的な資本効率向上に向け、上場株式について、2024年度下期から2028年度の間において3,000億円（時価ベース）以上の縮減を行う計画としております。」 — 政策保有株式の縮減目標を従来の1,000億円以上から3,000億円以上へ引き上げた。2025年度には上場株式14銘柄を売却し、売却価額157,413百万円を開示している。 (https://komori.app/company/5844/filing/2025-fy)
