# 2023年10月から2026年3月までの中期経営計画｜京都フィナンシャルグループ（5844）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当社は設立に伴い、2023年10月から2026年３月までを計画期間とする中期経営計画を策定いたしました。」 — 持株会社発足に合わせた計画期間と、主要戦略を明示している。 (https://komori.app/company/5844/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「＜経営指標＞ 項目 本中計での指標（2025年度） 連結ＲＯＥ（純資産ベース）３％、（株主資本ベース）６％、親会社株主帰属利益300億円、自己資本比率11％台」 — 計画期間は維持しつつ、2025年度のROE、親会社株主帰属利益、自己資本比率等の計画指標と、目指す水準を明示した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「全社一体となった付加価値の高い総合ソリューションの提供を続けるなかで、第１次中期経営計画にて定めました主要指標について前倒しで達成したことから、今般、更なる成長に向けた目標設定を行いました。目標設定にあたっては、2026年４月から2029年３月までを計画期間とする次の第２次中期経営計画の戦略目標とし、従来よりも大幅に挑戦的な内容としております。」 — 第１次中期経営計画の主要指標を前倒しで達成したとし、2026年４月から2029年３月までの第２次中期経営計画を、従来より大幅に挑戦的な内容として設定した。 (https://komori.app/company/5844/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「当社は、第１次中期経営計画（2023年10月～2026年３月）の最終年度目標「親会社株主に帰属する当期純利益300億円」を2024年３月期に前倒しで達成したことを受け、2024年11月に新たな戦略目標を公表しました。」 — 第１次中期経営計画の最終年度利益目標300億円を2024年３月期に前倒しで達成したことを明示した。新たな戦略目標は、外部環境の変化も踏まえて成長角度を引き上げる内容としている。 (https://komori.app/company/5844/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 実績引用 「なお、本件に伴い、2025 年度のＲＯＥは 8％を上回る見通しとなります。」 — 中期経営計画の計画指標に含まれる2025年度ROEについて、業績予想修正に伴う8％超の見通しが示された。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260310579185)
- 2026-04-02 達成 「前中期経営計画（2023 年 10 月～2026 年 3 月）において構築した持株会社体制の効果を最大限に発揮し」 — 2023年10月から2026年3月までの前中期経営計画を終え、2026年4月から2029年3月までの新たな中期経営計画へ移行した。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260401595771)
- 2026-05-28 引き上げ 「2026年４月に新たな中期経営計画を公表しました。更なる成長に向けた戦略目標をベースに、成長角度をさらに引き上げるものとして策定しました。」 — 2026年4月から2029年3月までの新たな中期経営計画について、従来計画を基礎に成長角度を引き上げる計画として記載した。 (https://komori.app/company/5844/disclosure/20260527550855)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年4月に新たな中期経営計画（2026-2028年度）を公表しました。」 — 2023年10月から2026年3月までの第1次中期経営計画から、2026年4月から2029年3月までの新たな中期経営計画へ移行した。ROE、親会社株主帰属利益、OHR、成長投資、IT・DX投資、人的資本投資等の指標を設定している。 (https://komori.app/company/5844/filing/2025-fy)
