# 京都フィナンシャルグループ（5844） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5844/disclosure/20260310579188
種別: 配当
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/5844

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり40円から140円へ引き上げた。増額分100円は特別配当で、年間配当予想は80円から180円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績予想を上方修正したことを受け、特別配当100円を追加するため。業績予想の上方修正は、株式売却益の計上によるものとされている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":140,"change":100,"change_rate":250,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":180,"change":100,"change_rate":125,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":30,"期末":30,"年間":60,"unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":40,"特別配当":100,"unit":"円（1株当たり期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: not_disclosed
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「40円」／今回修正予想「140円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 140円」／前期実績「期末 30円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末 30円」／今回修正予想「期末 140円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計 80円」／今回修正予想「合計 180円」／前期実績「合計 60円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正に関するお知らせ」／「期末配当予想の修正を行うことを決定しました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当予想を…1株当たり140円に修正いたします」／「年間配当予想は…1株当たり180円となります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当40円、特別配当100円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 40円」／今回修正予想「期末 140円」「合計 180円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「株式売却益の計上および業績予想の修正」／「2026年3月期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績予想を上方修正いたしました。これを受けて、期末配当予想を…修正いたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想（2025年11月14日発表）」／「2026年3月期」／「1株当たり140円」／「特別配当として100円増配」」）
