# ニッポンインシュア（5843） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5843/disclosure/20260806511077
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5843

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想も22円から25円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、更新保証料・月額保証料などストック性の高い保証料を確保し、収益基盤の安定化が進んだとしている。また、求償債権回収率の上昇により貸倒債権の増加を抑え、安定した利益を確保したと説明している。通期予想の修正理由については、具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":"114.0%"}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":"152.1%"}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":"150.8%"}
- 純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":"154.4%"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate":"26.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1206,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1059,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":246,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4233,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1025,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1039,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"249円37銭","unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"初回保証契約件数":"26,583件","初回保証契約単価":"48,642円"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"7拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":127,"単位":"名","基準日":"2026年6月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25円/株（予想）","中間・期末の内訳":"期末25円/株予想。中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"家賃債務保証市場規模":"約2,500億円","家賃債務保証会社の利用必須割合":"93.0%（2023年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護費債務保証・入院費債務保証の拡大、企業とのタイアップによる孤独死時の対応保証、家財保険、見守りサービス等の付帯サービス拡充、オンライン入居申込サービスとのデータ連携、RPA・AI・生成AI・AI審査等を活用した業務効率化・審査高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期業績予想の修正」として通期予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績推移のグラフに2026年9月期3Qの売上高1,059百万円、営業利益246百万円、四半期純利益256百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期比で増加」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期業績予想の修正」「業績予想及び配当予想を修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック性の高い更新・月額保証料を確保」「高い求償債権回収率で…安定した利益を確保」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストック性の高い更新・月額保証料を確保しつつ、保証料合計は底堅く推移」「収益基盤の安定化が一段と進行」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績サマリーに「内 保証事業」2,949百万円、「その他」174百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費1,206百万円を掲載。内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「初回保証契約件数「99.2%」、初回保証契約単価「97.7%」、求償債権発生率「−0.2point」、求償債権回収率「＋0.3point」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想値は掲載されているが、数値による業績見通しの前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な経営戦略として…」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業とのタイアップで、新しい価値を加え商品…」「介護費債務保証」「入院費債務保証」「生成AI」「API」「RPA」等を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPIスナップショットに4指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「件数「99.2%」、単価「97.7%」、発生率「−0.2point」、回収率「＋0.3point」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「初回保証契約件数」26,583件、「初回保証契約単価」48,642円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 127名（2026年6月30日現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家賃債務保証市場規模 約2,500億円」「家賃債務保証会社の利用必須割合 93.0%（2023年）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は前年比3円増の25円を予想」「2026年9月期末配当25円/株予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタル化とシステム投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、業績推移、KPI等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社紹介」「サステナビリティ」「付録 会社概要」の頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25円/株予想」「将来変更される可能性があります」「達成可能性について…何ら保証するものではありません」と記載。」）
