# ニッポンインシュア（5843） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5843/disclosure/20260805510309
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5843

## 何が変わったか

2026年9月期の通期予想は、売上高を4,233百万円で据え置く一方、営業利益を1,025百万円、経常利益を1,039百万円、当期純利益を715百万円へ上方修正した。期末配当予想も22円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

付加価値を提供する商品開発や業務提携による顧客利便性の向上、顧客ニーズへの対応強化に加え、SMSを活用したWEB請求・オートコール・AIオペレータによる自動化機能を継続活用し、高い回収率の維持に取り組んだ結果、前回予想を上回ったため。配当は、事業拡大のための投資と継続的な配当を見据え、配当性向10％以上を目標とする基本方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4233,"revised_forecast":4233,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":883,"revised_forecast":1025,"change":142,"change_rate":16.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":887,"revised_forecast":1039,"change":151,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":617,"revised_forecast":715,"change":98,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":218.59,"revised_forecast":249.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高3,737百万円、営業利益759百万円、経常利益775百万円、当期純利益528百万円、1株当たり当期純利益188.49円（2025年9月期）
- 修正の理由: 新たな付加価値を提供する商品開発や業務提携を通じた顧客利便性の向上、顧客ニーズへの対応強化、SMSを活用したWEB請求・オートコール・AIオペレータによる自動化機能の継続活用により、高い回収率の維持に取り組んだ結果、前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年9月期の期末配当を1株当たり22円から25円へ3円増額し、年間配当を22円から25円へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期 通期業績予想数値の修正（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増 減 額（B－A）」は「0」、営業利益は「142」、経常利益は「151」、当期純利益は「98」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）16.1」、経常利益「17.1」、当期純利益「15.9」、期末配当「22 円 00 銭」から「25 円 00 銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「－」で、営業利益・経常利益・当期純利益にはそれぞれ増減率が記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「17.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 額（B－A）」は「0」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,025百万円、経常利益1,039百万円、当期純利益715百万円。前期実績はそれぞれ759百万円、775百万円、528百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想4,233百万円、今回修正予想4,233百万円、増減額0」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄は商品開発、業務提携、自動化機能、高い回収率について記載しており、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「更なる顧客の利便性向上を進め、顧客ニーズへの対応強化に取り組んでまいりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMSを活用したＷＥＢ請求・オートコール・ＡＩオペレータによるオートメーション機能」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品開発や業務提携」「ＳＭＳを活用したＷＥＢ請求・オートコール・ＡＩオペレータによるオートメーション機能」「高い回収率の維持」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「この結果、前回の業績予想を上回る結果となりました」と説明しているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「商品開発や業務提携を通じて」「オートメーション機能を継続的に活用し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高い回収率の維持に取り組んでおります。この結果、前回の業績予想を上回る結果となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的に活用し」「高い回収率の維持に取り組んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客ニーズへの対応強化」「滞納初期段階から迅速な対応を行うことで、高い回収率の維持」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由欄には商品開発、業務提携、自動化機能、回収率の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大のための投資を見据えるとともに、継続的な配当を行うため」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年８月７日」、対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に公表いたしました 2026 年９月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期 通期業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想に比べ３円増配となる 1 株当たり 25 円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により変動する可能性があります」」）
