# ニッポンインシュア（5843） 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5843/disclosure/20260803507261
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5843

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は52.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正され、通期予想は売上高4,233百万円、営業利益1,025百万円、年間配当25.00円となっている。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓による新規優良顧客の獲得、契約管理クラウドシステム「Cloud Insure」の利用促進、新たな商品設計の提案、WEB請求・オートコール・AIオペレータによる回収効率の向上などに取り組んだ。業績予想の修正理由の詳細は、別途開示した「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」を参照するとしており、本短信では具体的な修正理由を記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3123,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- 経常利益: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- １株当たり当期純利益: 202.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":5801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4233,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"純利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4233,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1025,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1039,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":715,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":25,"change":6,"change_rate":31.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"保証事業":{"value":2949366,"unit":"千円","yoy_pct":14.6},"その他":{"value":174587,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}}
- セグメント別利益: {"保証事業":{"value":1011292,"unit":"千円","yoy_pct":37.8},"その他":{"value":37298,"unit":"千円","yoy_pct":29.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31685,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2026年8月27日に決算説明動画を掲載予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":2869800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":103,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓による新規優良顧客の獲得、Cloud Insureの利用促進、新たな商品設計の提案、契約件数の堅調な推移、WEB請求・オートコール・AIオペレータの活用による回収効率向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,123百万円、通期予想は4,233百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は835百万円、通期予想は1,025百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高3,123,954千円（前年同期比14.0％増）、営業利益835,407千円（前年同期比52.1％増）、経常利益847,250千円（前年同期比50.8％増）、四半期純利益581,958千円（前年同期比54.4％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は前年同期比52.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益835,407千円、経常利益847,250千円、四半期純利益581,958千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は『1,025百万円、35.1％』、第3四半期累計営業利益は『835,407千円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は19.00円、2026年9月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は『税引前四半期純利益』から『法人税、住民税及び事業税』等を経て四半期純利益を表示しており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「保証事業は売上高14.6％増、セグメント利益37.8％増。その他は売上高4.3％増、セグメント利益29.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,123,954千円・営業利益835,407千円、前年同期は売上高2,741,204千円・営業利益549,189千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期52.6％、2025年9月期46.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規優良顧客の獲得に努め』、『契約件数は堅調に推移しました』、『新規会員の獲得を積極的に行ってまいりました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『Cloud Insureの利用促進』、『新たな商品設計の提案』、『回収効率向上にも取り組んで』などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『積極的な新規取引先の開拓』、『Cloud Insureの利用促進』、『新たな商品設計の提案』、『回収効率向上にも取り組んでまいりました』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年10月1日～2026年6月30日』および売上高3,123,954千円、営業利益835,407千円、前年同期比14.0％増・52.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の政策動向、中東地域を中心とする地政学的リスクの高まりに加え、エネルギー・原材料価格の上昇や円安の継続、物価上昇の継続』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『自 2025年10月1日 至 2026年6月30日』、前年同期は『自 2024年10月1日 至 2025年6月30日』として並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『契約件数は堅調に推移しました』、『新規会員の獲得を積極的に行ってまいりました』と記載されているが、数値は記載されていない。」）
