# ニッポンインシュア（5843） 2026年９月期第２四半期(中間期)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5843/disclosure/20260512524966
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5843

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、保証事業を中心に売上高と利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比15.6%増、営業利益は52.5%増となり、営業利益率も上昇した。

## 会社が挙げた理由

保証事業の売上高が前年同期比16.4%増加したほか、更新保証料・月額保証料などのストック性の高い収益を確保し、収益基盤の安定化が進んだと説明している。また、求償債権発生率の低下と求償債権回収率の上昇も示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":152.5}
- 経常利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":151}
- 純利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":153.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期21.7%から6.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":807,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4233,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"中間純利益":{"value":617,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":{"value":1949,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":103.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"初回保証契約件数":{"value":15145,"unit":"件","前年同期比":98.6},"初回保証契約単価":{"value":51492,"unit":"円／件","前年同期比":99.8}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":7,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":126,"unit":"名","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"家賃債務保証市場規模":{"value":2500,"unit":"億円"},"家賃債務保証会社の利用必須割合":{"value":93,"unit":"%","基準年":2023}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護費債務保証・入院費債務保証の拡大、企業とのタイアップによる孤独死時の対応保証、家財保険、緊急駆付、見守りサービス等の付帯サービス展開、オンライン入居申込サービスとのデータ連携、RPA・AI・生成AI・電子契約等を活用した業務効率化・DX推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移に通期予想として売上高4,233百万円、営業利益883百万円、中間純利益617百万円を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには前年同期比の実績が示されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期の売上高は1Q 1,033百万円、2Q 1,031百万円、営業利益は1Q 242百万円、2Q 347百万円、中間純利益は1Q 161百万円、2Q 256百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「売上高・営業利益ともに前年同期比で増加」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック性の高い更新・月額保証料を確保しつつ、保証料合計は底堅く推移」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益基盤の安定化が一段と進行」「ストック性の高い更新・月額保証料を確保」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「保証事業1,949百万円」「その他115百万円」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は807百万円、前年同期比106.5%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「初回保証契約件数は前年同期比98.6%、初回保証契約単価は99.8%。一方、更新保証料は108.9%、月額保証料は137.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「市場の構造的課題として「人口減少・高齢化」「物価高の影響」「法制度・規制の変化」等を挙げているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」「今後の重点的取り組み」はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護費債務保証」「入院費債務保証」「企業とのタイアップ」「オンライン入居申込サービスとのデータ連携」「生成AI」「RPA」等を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIスナップショットに初回保証契約件数、初回保証契約単価、求償債権発生率、求償債権回収率を掲載し、保証料の推移も示している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「初回保証契約件数98.6%、単価99.8%に対し、回収率は99.1%で前年同期比0.3ポイント上昇、月額保証料は前年同期比137.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「初回保証契約件数×初回保証契約単価で売上を増加」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数126名（2026年3月31日現在）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家賃債務保証市場規模 約2,500億円」「家賃債務保証会社の利用必須割合93.0%（2023年）」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元の数値や方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタル化とシステム投資」「RPAやAIによる業務効率化」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリー、推移グラフ、KPIスナップショットを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社紹介」「成長戦略」「サステナビリティ」「付録」があり、会社概要と代表挨拶も掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文および免責事項に、数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来変更される可能性があります」「実際の業績や実績は…大きく乖離する可能性があります」「達成可能性について…何ら保証するものではありません」と記載している。」）
