# ニッポンインシュア（5843） 2026年９月期第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5843/disclosure/20260511522713
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5843

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比15.6％増、営業利益が52.5％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の19円から22円に増額された。

## 会社が挙げた理由

新規取引先の開拓による新規優良顧客の獲得、契約管理クラウドシステム「Cloud Insure」のリニューアル、タイアップによる新たな商品設計の提案、SMSを使ったWEB請求・オートコール・AIオペレータによる自動化などに取り組んだ結果、契約件数が順調に推移し、回収効率も向上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5}
- 経常利益: {"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- １株当たり当期純利益: 145.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":46.7}
- 総資産: {"value":5624,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":150996,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2107,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27255,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2885646,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4233,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"経常利益":{"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":22,"change":3,"change_rate":15.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20879,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向けオンライン説明会）
- 期末発行済株式数: {"value":2869800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":103,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規取引先の開拓、新規優良顧客の獲得、Cloud Insureのリニューアル、タイアップによる新商品設計の提案、契約件数の増加、SMS・WEB請求・オートコール・AIオペレータによる回収効率向上の取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「2,064 百万円」、通期予想は「4,233 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「590 百万円」、通期予想は「883 百万円」。売上高は中間期「2,064 百万円」、通期予想「4,233 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,064,801千円（前年同期比15.6％増加）、営業利益590,757千円（前年同期比52.5％増加）、経常利益602,649千円（前年同期比51.0％増加）、中間純利益417,927千円（前年同期比53.3％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.6％増加」、営業利益は「前年同期比52.5％増加」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「590,757千円」、経常利益「602,649千円」、中間純利益「417,927千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「883 百万円」、対前期増減率は「16.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当は「19.00」、2026年9月期予想は「22.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 602,649」「税引前中間純利益 602,649」「法人税等合計 184,721」「中間純利益 417,927」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「保証事業は売上高「前年同期比16.4％増加」、セグメント利益「前年同期比39.1％増加」。その他は売上高「前年同期比3.6％増加」、セグメント利益「前年同期比18.1％増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「2,064,801千円」「590,757千円」、前年同期は「1,785,691千円」「387,254千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「51.4％」、前事業年度「46.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは150,996千円の収入（前年同期は125,192千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な新規取引先の開拓を継続することにより、新規優良顧客の獲得に努め」「契約件数が順調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規優良顧客の獲得に努め」「契約件数が順調に推移しました」と記載されているが、要因別の金額や契約件数の実数は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Cloud Insure（クラウドインシュア）のリニューアル」「新たな商品設計の提案」「回収効率向上にも取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間会計期間の経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月１日～2026年３月31日」、業績は売上高「2,064,801千円」、営業利益「590,757千円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商政策や金融政策の動向、中東地域を中心とする地政学的リスクの高まりに加え、エネルギー・原材料価格の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期中間期と2025年9月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約件数が順調に推移しました」「新規会員の獲得を積極的に行ってまいりました」。」）
