# 役職員出資ビークルによる投資家との利害一致｜インテグラル・グループ（5842）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当社にとっての本ビークル組成の目的は、当社の役職員がファンド出資を行い、外部投資家である有限責任組合員と利害を一致させることにより、ファンド利益の最大化を図ること（セームボート出資）であります。」 — 役職員出資ビークルへの出資を通じ、外部投資家との利害一致とファンド利益最大化を図る目的を記載。 (https://komori.app/company/5842/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社にとっての本ビークル組成の目的は、当社の役職員がファンド出資を行い、外部投資家である有限責任組合員と利害を一致させることにより、ファンド利益の最大化を図ること（セームボート出資）であります。」 — 役職員出資ビークルによる外部LPとの利害一致という目的を再掲。 (https://komori.app/company/5842/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「なお、インテグラル５号GP投資事業有限責任組合は、５号ファンドシリーズにおいて、当社グループ及び当社の役職員が出資を行うために組成したビークルになります。」 — 5号ファンドシリーズについて、当社グループ及び役職員の出資用ビークルが具体的に組成された。 (https://komori.app/company/5842/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「なお、インテグラル５号GP投資事業有限責任組合は、５号ファンドシリーズにおいて、当社グループ及び当社の役職員が出資を行うために組成したビークルになります。」 — 5号ファンドシリーズにおける当社グループ及び役職員の出資用ビークルという位置付けを再確認。 (https://komori.app/company/5842/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループとしても、採用やリテンションにおける必要性と、当社グループ役職員全体がワンチームとして企業価値向上に向けて業務推進することを促すために、役職員全員に対して投資機会を与える意義は大きいと判断しております。」 — PE投資事業に加えて不動産投資事業の役職員出資ビークルも対象となり、2025年末時点のGP出資総額は2,478百万円、貸付総額は35百万円となった。 (https://komori.app/company/5842/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、当社にとっての本ビークル組成の目的は、当社の役職員がファンド出資を行い、外部投資家である有限責任組合員と利害を一致させることにより、ファンド利益の最大化を図ること（セームボート出資）であります。」 — 役職員出資ビークルを通じて外部投資家との利害を一致させ、ファンド利益の最大化を図る目的を再確認。 (https://komori.app/company/5842/filing/2026-h1)
