# AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長｜インテグラル・グループ（5842）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「AUM（Assets under management：運用資産残高）を中長期的に拡大させることで、収益成長率を継続的に上昇させること、また、投資利益の実現によって受け取るキャリードインタレストの最大化を図っていくこと、プリンシパル投資のFV（Fair Value：公正価値、適正価格）については継続的に成長させることを目指しております。」 — AUM拡大、収益成長率上昇、キャリードインタレスト最大化、プリンシパル投資FV成長を重要な経営指標として設定。2023年のAUMは2,185億円、プリンシパル投資FVは327億円。 (https://komori.app/company/5842/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「非流動資産については、主にポートフォリオへの投資が1,651百万円増加したこと、公正価値で評価している子会社への投資が2,630百万円増加したこと及び貸付金が2,258百万円増加したことにより前連結会計年度末比6,440百万円増の43,506百万円となりました。」 — 投資及び公正価値で評価している子会社への投資が増加し、投資残高は36,404百万円から40,687百万円へ増加。プリンシパル投資FV等の成長に関する数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/5842/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「その中で保有株式価値を増大させることによって、AUM（Assets under management：運用資産残高）を中長期的に拡大させることで、収益成長率を継続的に上昇させること、また、投資利益の実現によって受け取るキャリードインタレストの最大化を図っていくこと、プリンシパル投資のFV（Fair Value：公正価値、適正価格）については継続的に成長させることを目指しております。」 — 指標は混在しており、AUMは2,185億円から1,999億円、Fee-Earning AUMは1,835億円から1,679億円へ減少。一方、プリンシパル投資FVは327億円から381億円、ファンド投資FVは2,244億円から2,878億円へ増加した。 (https://komori.app/company/5842/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「非流動資産については、主にポートフォリオへの投資が720百万円増加したこと及び公正価値で評価している子会社への投資が4,905百万円増加したことにより前連結会計年度末比5,714百万円増の51,694百万円となりました。」 — ポートフォリオへの投資及び公正価値で評価している子会社への投資が増加し、投資残高は前年度末の42,730百万円から48,357百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5842/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、PE投資事業、不動産投資事業及びグローバルテック・グロース投資事業の各アセットクラスにおいて、投資先企業及び投資アセットの価値を増大させることによって、AUM（Assets under management：運用資産残高）を中長期的に拡大させること、キャリードインタレストの最大化を図っていくこと及びプリンシパル投資のFV（Fair Value：公正価値、適正価格）を継続的に成長させることを目指しております。」 — AUMは2,885億円から5,765億円、Fee-Earning AUMは1,645億円から3,789億円、プリンシパル投資FVは381億円から435億円へ増加。UCATは240億円、経済収益ベース純資産は864億円となった。 (https://komori.app/company/5842/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 引き上げ 「FE AUM成長率 10-20% Organic/inorganic の双方で」 — FE AUMについて、オーガニック・インオーガニック双方による年率10～20％の成長目標が具体的に示された。 (https://komori.app/company/5842/disclosure/20260325588906)
- 2026-05-11 後退 「当社グループは、PE投資事業、不動産投資事業及びグローバルテック・グロース投資事業の各アセットクラスにおいて、投資先企業及び投資アセットの価値を増大させることによって、AUM（Assets under management：運用資産残高）を中長期的に拡大させること、キャリードインタレストの最大化を図っていくこと及びプリンシパル投資のFV（Fair Value：公正価値、適正価格）を継続的に成長させることを目指しております。」 — 成長方針は継続されたが、当第１四半期末のAUMは5,103億円、プリンシパル投資FVは426億円、ファンド投資FVは3,156億円となり、2025年12月末から減少した。 (https://komori.app/company/5842/disclosure/20260511522083)
- 2026-05-11 前進 「FE AUM成長率 10-20%　5年平均ROE 約15%　リカーリング収益マージン 30-40%　プリンシパル投資リターン MOIC 約3.0x」 — FE AUM成長率、5年平均ROE、リカーリング収益マージン、プリンシパル投資リターンについて、目標とするKPIの水準を具体的に提示した。 (https://komori.app/company/5842/disclosure/20260511522121)
- 2026-08-12 その他 「AUM（運用資産残高）（注）１                     2,885          5,765              4,689
Fee-Earning AUM（注）２                 1,645          3,789              3,661
プリンシパル投資のFV                           381               435             419
プリンシパル投資の取得原価（注）３                     70                97              111」 — 2026年６月末の実績として、AUM及びFee-Earning AUMは2025年末から減少した一方、プリンシパル投資の取得原価は111億円へ増加し、指標ごとに動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5842/disclosure/20260812518264)
- 2026-08-12 前進 「FE AUM成長率 10-20%
5年平均ROE 約15%
MOIC 約3.0x」 — AUM等の実績推移に加え、FE-AUM成長率、資本効率性、プリンシパル投資リターン等の具体的なKPI水準を「ターゲットしていく各KPI」として提示した。 (https://komori.app/company/5842/disclosure/20260812518274)
