# インテグラル・グループ（5842） グループ統括会社体制への移行及び商号変更完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20261001544365
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

当社は2026年10月1日付でグループ統括会社体制へ移行し、商号を「インテグラル・グループ株式会社」に変更した。これに伴い、PE投資ファンド運用事業などを完全子会社へ吸収分割で承継した。

## 会社が挙げた理由

各アセットクラスへの最適な資金配分、利益相反の恐れのある取引の調整を含む経営管理機能の強化、機動的な経営判断を可能にするグループ体制の構築およびさらなる成長のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: グループ統括会社体制への移行及び商号変更
- 相手方の名称: インテグラル株式会社、インテグラルホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月1日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社は「インテグラル・グループ株式会社」に商号変更。PE投資ファンドの運用事業をインテグラル株式会社へ、PE投資ファンドと共同して行うプリンシパル投資事業をインテグラルホールディングス株式会社へ吸収分割により承継。グループ統括会社体制移行後の上場会社はインテグラル・グループ株式会社。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社の完全子会社へ以下の通り事業の一部を吸収分割にて承継しております。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社へ」「グループ統括会社体制へ移行」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社の完全子会社へ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の完全子会社へ」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区丸の内一丁目９番２号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループ統括会社体制へ移行致しました」「事業の一部を吸収分割にて承継」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年２月10日付の『グループ統括会社体制への移行に向けた会社分割、並びに定款の一部変更…に関するお知らせ』のとおり」「2026年10月１日をもって…移行致しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価・取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社へ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社へ」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社・対象事業の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象事業の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PE投資ファンドの運用事業」「PE投資ファンドと共同して行うプリンシパル投資事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「各アセットクラスへの最適な資金配分や…経営管理機能を強化するとともに、機動的な経営判断を可能にするグループ体制を構築し、さらなる成長を図ってまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PE投資ファンドの運用事業をインテグラル株式会社へ承継」「プリンシパル投資事業をインテグラルホールディングス株式会社へ承継」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年10月１日をもってグループ統括会社体制へ移行致しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年10月１日をもって…移行致しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は商号を『インテグラル・グループ株式会社』に変更」「グループ統括会社体制移行後の上場会社は、インテグラル・グループ株式会社」」）
