# インテグラル・グループ（5842） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20260812518274
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

2026年Q2は、収益が前年同期の49億円から156億円、親会社株主に帰属する中間利益が17億円から87億円へ大幅に増加した。主因は、PE投資事業などで実現キャリードインタレストの受取収入が増えたこと。

## 会社が挙げた理由

3号ファンドシリーズのExitに伴う実現キャリードインタレストの受取収入が増加したため。投資収益総額は、不動産の公正価値増加がPEの減少を上回り増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15699,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":12748,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":12674,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8788,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（営業費用は2,951百万円）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（リカーリング損益の2026年見込7,960百万円は記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 投資プロフェッショナル75人、グループ全体116人。FY2025に投資プロフェッショナル20人を採用
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 5年平均ROE約15%、DOE 2%、プリンシパル投資リターンMOIC約3.0x
- 年間配当: 37円00銭（中間18円50銭、期末18円50銭）
- 配当性向: not_disclosed（DOE 2%の記載あり）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Granite Asia CapitalとのJVおよび共同ファンド設立、2026年10月1日予定のグループ統括会社体制への移行、既存の動物病院グループへの5件の追加投資、アットホームホールディングスへの資本参加、株式会社STPRへの資本参加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書の見出しは「当第2四半期連結累計期間（2026年6月30日）」で、収益は15,699百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想を修正・据え置きしたとの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「収益・利益の主な増減要因」の表で、リカーリングは38億円から40億円、実現CIは13億円から109億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「実現CI 13 109 +96」「3号ファンドシリーズのCI受取収入」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務数値として「連結損益計算書」が掲載され、収益・営業利益等は連結数値で示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 1,965」「その他販管費 986」「営業費用 2,951」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「PE △3」「非上場投資先は…各種指標悪化により公正価値が減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Granite Asia CapitalとJV及び共同ファンド設立」「効力発生日は2026年10月1日（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FE-AUM 3,661億円」「AUM 4,689億円」「グロスMOIC 3.0X」「グロスIRR 29.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「物件取得額は約550億円まで拡大」「FE-AUM 3,789から3,661」「AUM 5,765から4,689」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資プロフェッショナル3 75人/116人」「FY2025には…年間で投資プロフェッショナル20人採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GDP全体に占めるPE関与割合 日本0.4%」「本邦上場企業のPBR 1倍割れ38.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2%の配当」「ターゲットしていく各KPI…DOE 2%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「5年平均ROE 約15%」「DOE 2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △1百万円」（2026年6月30日）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、本文「FY2026Q2 決算プレゼンテーション」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「インテグラルについて」「インテグラルの特徴」「成長戦略」「チャンスに満ちたビジネス機会」「インテグラルの事業モデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026(見込)」「効力発生日は2026年10月1日（予定）」「将来的な株主還元」。」）
