# インテグラル・グループ（5842） インテグラル・リアルエステート・ファンド１号ファイナルクロージングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20260511522124
種別: 開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

不動産投資ファンド「IREF I」の募集を完了し、出資約束金額は目標の100億円以上を上回る235億円となりました。今後、この出資約束金および借入金を使い、累計約1,000億円規模の不動産関連投資を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

金融法人や事業法人など幅広い国内機関投資家と投資事業有限責任組合契約等を締結し、ファンドレイズ活動を継続したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: インテグラル・リアルエステート・ファンド１号のファイナルクロージング
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月11日（ファイナルクロージング実施日）
- 実施日: 2026年5月11日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 目標：100億円以上（出資約束金額）、実績：総額235億円（出資約束金額）、累計約1,000億円規模（不動産関連投資、売却回収資金の再投資を含む）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績への影響は軽微
- 理由: 金融法人や事業法人等の幅広い国内機関投資家と投資事業有限責任組合契約等を締結し、ファンドレイズ活動を継続したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月20日付『インテグラル・リアルエステート・ファンド1号 ファーストクロージングに関するお知らせ』
- 今後の予定: 出資約束金および借入金を活用し、累計約1,000億円規模の不動産関連投資を推進していく方針

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当初の目標を上回る総額235億円でファイナルクロージングを実施致しました。IREでは、当出資約束金および借入金を活用し累計約1,000億円規模の不動産関連投資を推進していく方針です。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「上記による2026年12月期連結業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「当社グループのインテグラル・リアルエステート株式会社（以下、IRE）は、運用する不動産投資ファンド事業の第1号ファンドであるインテグラル・リアルエステート・ファンド1号について、ファイナルクロージングを行いました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年12月期連結業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「金融法人や事業法人等の幅広い国内機関投資家と投資事業有限責任組合契約等を締結し」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年5月11日／当初の目標を上回る総額235億円／累計約1,000億円規模」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100億円以上の出資約束金額を目標／総額235億円／累計約1,000億円規模」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当初の目標を上回る総額235億円でファイナルクロージングを実施致しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「金融法人や事業法人等の幅広い国内機関投資家」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「累計約1,000億円規模の不動産関連投資を推進していく方針です。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年1月20日付『インテグラル・リアルエステート・ファンド1号 ファーストクロージングに関するお知らせ』にて公表致しましたとおり、…ファンドレイズ活動を継続しておりました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当初の目標を上回る総額235億円でファイナルクロージングを実施致しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年1月20日付『インテグラル・リアルエステート・ファンド1号 ファーストクロージングに関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「ファイナルクロージングを実施致しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「不動産関連投資を推進していく方針です。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ファイナルクロージングを行いました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年5月11日／ファイナルクロージングを実施致しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「ファイナルクロージングを実施致しました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「不動産投資ファンド事業の第1号ファンドであるインテグラル・リアルエステート・ファンド1号」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「幅広い国内機関投資家」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の見通し／累計約1,000億円規模の不動産関連投資を推進していく方針です。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「ファイナルクロージングに関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「100億円以上の出資約束金額を目標／総額235億円／累計約1,000億円規模／連結業績への影響は軽微」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「当初の目標を上回る総額235億円でファイナルクロージングを実施致しました。」）
