# インテグラル・グループ（5842） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20260511522121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、3号ファンドシリーズのキャリードインタレスト受取収入などにより、収益・利益が前年同期から大幅に増加した。一方、PE投資先の公正価値は減少し、不動産投資や新規投資を進めた。

## 会社が挙げた理由

3号ファンドシリーズのキャリードインタレスト受取収入が89億円発生したこと、5号ファンドシリーズの投資期間開始によってリカーリング収益が増加したこと。不動産では売却案件の取引価格反映や評価手法の変更などにより投資収益が増加した一方、PEでは上場投資先の株価変動や非上場投資先の各種指標悪化により公正価値が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":9680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9659,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":6732,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1602,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"収益":{"value":11283,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9680,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":9659,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":6732,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"PE投資事業":{"収益":{"value":10535,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":9648,"unit":"百万円"}},"不動産投資事業":{"収益":{"value":683,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":575,"unit":"百万円"}},"その他":{"収益":{"value":64,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"投資プロフェッショナル74人／グループ全体115人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"5年平均ROE":"約15%","DOE":"2%","プリンシパル投資リターンMOIC":"約3.0倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: DOE 2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 八十島プロシード株式会社への資本参加、既存の動物病院グループへの3件の追加投資、不動産1号ファンドのファイナルクローズ、Granite Asia CapitalとのJV・共同ファンド設立、グローバルテック・グロース投資2件の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期の数値としては「2025年12月期 通期」の実績欄があるが、2026年12月期の通期予想・進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 Q1」「2026年12月期 Q1」の連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前期比で増加」と説明しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「収益・利益の主な増減要因」で、投資収益総額、リカーリング、実現CI、合計の2025Q1・2026Q1・YoYが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「3号ファンドシリーズのCI受取収入」「5号ファンドシリーズの投資期間開始による寄与」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメントに関する情報」に各セグメントの「合計」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026Q1の人件費は1,090百万円、その他販管費は511百万円、営業費用は1,602百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資収益総額は前年同期の△7.5億円から2.7億円となり、上場投資先の株価変動や非上場投資先の各種指標悪化が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益額・進捗率等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「八十島プロシード株式会社への資本参加」「動物病院グループによる3件の追加投資」「Granite Asia CapitalとのJV及び共同ファンド設立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の各ページにFE-AUM、AUM、ファンドFV、MOIC、IRR、DPI、未実現CI等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FE-AUMは2025年の3,789億円から2026Q1の3,685億円、AUMは5,765億円から5,103億円、ファンドFVは3,609億円から3,156億円。一方、経済収益ベース純資産は855億円と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資プロフェッショナル 74人/115人（グループ全体）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GDP全体に占めるPE関与割合」「オルタナティブ資産への投資割合」「本邦上場企業のPBR 1倍割れ38.8%」などが示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「将来的な株主還元 DOE 2%」および「DOE2％の配当」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務諸表には自己株式残高があるが、取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「5年平均ROE 約15%」「DOE 2%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には有形固定資産取得による支出△1百万円があるが、設備投資額としての説明はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、アジェンダ、業績グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「インテグラルについて」「Our Mission」「当社パートナー・CFO」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026(見込)」「経済収益ベース純資産の着実な成長を目指す」「将来的な株主還元」と記載されている。」）
