# インテグラル・グループ（5842） ３号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領に係るお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20260406599086
種別: 開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

３号ファンドシリーズの一部株式売却と追加の投資回収に伴い、当社グループが追加のキャリードインタレストを受領する見込みとなった。これにより、2026年12月期の収益は約63億円、税引前利益は約59億円、当期利益は約41億円増加する見込み。

## 会社が挙げた理由

３号ファンドシリーズが一部の株式を売却し、追加の投資回収を実施したため。３号ファンドシリーズは既にハードルレートを超過しており、ファンド利益の累計額の20％をキャリードインタレストとして受領できるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ３号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月6日（開示日）
- 実施日: 追加の投資回収実施済み、キャリードインタレストは今後受領予定
- 対象期間: 2026年12月期連結業績
- 金額: 収益：約63億円増収、税引前利益：約59億円増益、当期利益：約41億円増益。ハードルレート：出資履行金額に対して年率8％、キャリードインタレスト：ファンド利益累計額の20％（役職員に帰属する部分控除後）
- 数量・規模: 2017年の運用開始以降、投資実行9件、投資回収8件（うち部分投資回収3件）
- 業績への影響: 2026年12月期連結業績において、収益約63億円増収、税引前利益約59億円増益、当期利益約41億円増益の見込み
- 理由: ３号ファンドシリーズがハードルレートを超過している状況で、一部株式を売却し、追加の投資回収を実施したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月3日、11日及び24日付の開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: キャリードインタレストを受領する予定。受領以降の未実現キャリードインタレストの金額は、今後の四半期毎の決算説明資料で開示予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「収益は約63億円増収となり、税引前利益で約59億円、当期利益で約41億円増益となります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年12月期連結業績への影響額として、収益は約63億円増収、税引前利益で約59億円、当期利益で約41億円増益となります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「３号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領に係るお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「収益は約63億円増収となり、税引前利益で約59億円、当期利益で約41億円増益」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期連結業績への影響額として、収益は約63億円増収、税引前利益で約59億円、当期利益で約41億円増益」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「年率8％、20％、投資実行9件、投資回収8件、収益約63億円、税引前利益約59億円、当期利益約41億円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社グループは…キャリードインタレストとして受領」「2026年12月期連結業績への影響額として」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「当社グループが運用するファンドであるインテグラル３号投資事業有限責任組合及びInnovation Alpha L.P.」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2026年12月期連結業績への影響額として…約63億円増収、…約59億円、…約41億円増益」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年３月３日、11日及び24日付の開示金額と合わせて」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「収益は約63億円増収となり、税引前利益で約59億円、当期利益で約41億円増益」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年３月３日、11日及び24日付の開示金額」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「2026年３月３日、11日及び24日付の開示金額と合わせて」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「追加の投資回収を実施いたしました」「キャリードインタレストを受領する予定です」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「2026年12月期連結業績への影響額」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「追加でキャリードインタレストを受領する見込み」「受領する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「３号ファンドシリーズよりキャリードインタレストを受領する予定です」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「受領する予定です」「2026年12月期連結業績への影響額」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「３号ファンドシリーズからのキャリードインタレストの追加受領に係るお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「収益は約63億円増収…との記載はあるが、キャリードインタレストの受領予定額・受領時期の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「追加の投資回収を実施いたしました」「収益は約63億円増収…増益となります」）
