# インテグラル・グループ（5842） 当社の連結財務諸表における連結範囲及び会計処理に関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5842/disclosure/20260325588911
種別: 開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5842

## 何が変わったか

当社がIFRS第10号の「投資企業」に該当することを前提に、子会社・ファンドを連結する場合と公正価値で評価する場合の区分、および評価額を連結BS・PLに反映する方法を説明した。

## 会社が挙げた理由

IFRS第10号により、投資企業は投資関連サービスを提供する一部の子会社を除き、子会社や投資事業有限責任組合・Limited Partnershipへの投資を純損益を通じて公正価値で評価することが求められているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社の連結財務諸表における連結範囲及び会計処理
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 当該会計期間および四半期毎の評価
- 金額: 連結BSに当期末の公正価値の残高、連結PLに当期の公正価値の変動額を計上（例：7.5億円、+2.5億円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 公正価値の変動額を連結損益計算書の損益として計上する
- 理由: 当社がIFRS第10号の『投資企業』に該当し、投資企業に対する会計処理が適用されるため
- 根拠となる規則: 国際会計基準（IFRS）第10号
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 四半期毎に投資先企業および投資アセットの公正価値を評価し、連結FSに残高および変動額を反映する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が『当社の連結財務諸表における連結範囲及び会計処理に関して』である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『連結BSでは…当該会計期間末の公正価値の金額を計上』『連結損益計算書では当該会計期間における公正価値変動額を損益として計上』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『投資先全体の公正価値評価：150億円』『当社持分：…7.5億円』『当期の公正価値変動額…+2.5億円』および『四半期毎』『当期末』と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2%』『95%』『3%』『100億円』『150億円』『7.5億円』『+2.5億円』などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社では四半期毎に投資先企業の公正価値を評価』、『影響額試算のイメージ』と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の契約相手方・取引先は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来の数値目標や完了期限の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「連結範囲、公正価値評価方法、連結BS・PLへの反映方法の説明が中心である。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『当社はIFRS第10号が定める「投資企業」に該当します』『計上しています』と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『国際会計基準（IFRS）に準拠して作成』『IFRS第10号…投資企業に該当』と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の連結財務諸表』『当社の連結FS上は連結対象』と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『当社では四半期毎に投資先企業の公正価値を評価し、当社の連結FSにその残高および変動額を反映しています』と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「子会社・ファンド一覧、連結判定、公正価値評価方法、BS・PLへの反映方法を説明している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『連結子会社及び公正価値で評価している子会社の範囲』『公正価値評価の方法』『連結FSへの公正価値の反映』を説明している。」）
