# 景気低迷・金利政策・感染症による業績変動｜楽天銀行（5838）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「想定以上の感染拡大等により経済状況がさらに悪化した場合や景気の低迷が長期化した場合等には、資金需要の減退に伴う減収、与信関連費用の増加、保有有価証券等の評価損等により、当行グループの経営成績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症、地政学情勢、インフレ、海外金融引締め、日本の金融政策を外部環境リスクとしている。 (https://komori.app/company/5838/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「新型コロナウイルス感染症は、2023年５月に５類感染症に移行され、行動規制の緩和等、一定の落ち着きを見せているものの、今後も未曾有の感染症の出現・流行の可能性があります。」 — 新型コロナウイルス感染症については一定の落ち着きを記載し、従来の感染拡大局面から表現が弱まった。一方、将来の新たな感染症や景気悪化のリスクは継続している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「自然災害・パンデミック等の発生　■　事業拠点・役職員の被災や感染増加による事業の中断及びサービス品質の大幅な劣化　■　自然災害・パンデミック等の発生による経済活動の停滞に伴う当行グループサービスに対する需要の減少」 — 新型コロナウイルス感染症単独の影響から、自然災害・パンデミック全般による事業中断や需要減少をトップリスクとして捉える説明へ範囲を広げている。 (https://komori.app/company/5838/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「自然災害・パンデミック等の発生　■　事業拠点・役職員の被災や感染増加による事業の中断及びサービス品質の大幅な劣化　■　自然災害・パンデミック等の発生による経済活動の停滞に伴う当行グループサービスに対する需要の減少」 — 新型コロナウイルス単独の影響ではなく、自然災害・パンデミック全般による事業中断や需要減少をトップリスクとして捉える説明を継続している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2025-fy)
