# システム容量、システム障害、サイバー攻撃への対応｜楽天銀行（5838）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/threads/75467a2b49c5
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## 経過

- FY2023 初出 「顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」 — システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、顧客離反、行政処分をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」 — 顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」 — 顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 再掲 「そのため、万が一、災害等の危機発生により、楽天銀行のメインセンターが機能しなくなった場合において、バックアップシステムへの切替までの期間等、預金者に対する払戻に対応できない事態が想定されます。」 — メインセンターの機能停止時に払戻しへ対応できないシステム継続リスクを明示した。危機時の臨時現金払出しをみずほ銀行に委託することは検討段階である。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260520541703)
- FY2026 再掲 「しかし、顧客数は今後も増加することが見込まれるため、システムのキャパシティは、顧客の取引動向も踏まえて計画的に拡充していくことが必要です。」 — 顧客基盤拡大に伴う容量不足、システム障害、データ消失・盗取、サービス停止、サイバー攻撃のリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2025-fy)
