# みずほ銀行との資本業務提携による新たな信用創造モデル｜楽天銀行（5838）の変遷

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## 経過

- 2026-05-20 初出 「メガバンクとデジタルバンクによる、新たな信用創造モデルを確立することを目的として、戦略的な資本業務提携（以下、「本提携」）を行うことを本日決定し、本日付で資本業務提携契約（以下、「本契約」）を締結しましたのでお知らせいたします。」 — みずほ銀行と楽天銀行の資本業務提携、法人向け貸出の取得、業務効率化、危機時の現金払出し等を束ねる新たな協業テーマを初めて記録する。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260520541703)
- 2026-05-20 前進 「当行は、本日開催の取締役会において、本再編のために、当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社を株式交付子会社とする株式交付（以下「本株式交付」といいます。）を行うことを決議いたしました。」 — みずほ銀行との資本業務提携を含むフィンテック事業再編について、定款変更の株主総会付議、Ａ種種類株式の新設および2026年10月1日予定の効力発生日が具体化した。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260520541717)
- 2026-05-20 前進 「みずほ銀行がオリジネートする法人向け貸出の、楽天銀行による取得枠組みの構築を目指す」 — みずほ銀行との協業について、法人向け貸出の取得、債権流動化、住宅ローン事業の業務効率化および危機時の現金払出しという具体的な協業領域を追加している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260520541743)
- 2026-05-29 前進 「当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社を株式交付子会社とする株式交付に係る株式交付計画を作成いたしました。」 — 5月20日に示された再編構想について、株式交付計画、株主総会議案、定款変更、2026年10月1日の効力発生日および成立条件を招集通知で具体化している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260528553449)
- 2026-05-29 再掲 「当行及び楽天グループは、今後、本再編に関する最終契約を締結し、当行の株主総会の承認（必要があれば）及び必要な監督官庁等による許認可の取得をした上での速やかな本再編の効力発生を目指して、協議を進めていきます。」 — フィンテック事業再編について、最終契約、株主総会承認、監督官庁等の許認可を前提に協議を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260528553450)
- 2026-05-29 再掲 「本再編は当行の上場維持を前提としたものであり、楽天グループからも、当行は本再編後においても引き続き楽天エコシステムを形成するうえで、楽天グループの重要な連結子会社であり、フィンテック事業は楽天グループのコアとなる事業セグメントの 1 つである旨、また、本再編は資金調達を目的としたものではなく、現時点で将来的な売却の意向についてはない旨聞いております」 — 5月20日に公表したフィンテック事業再編について、A種種類株式の転換、上場維持および再編後の持分売却意向に関する説明を追加している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260529554908)
- 2026-06-09 再掲 「また、当行とみずほ銀行は、同日付で、メガバンクとデジタルバンクによる、新たな信用創造モデルを確立することを目的とし、資本業務提携契約（以下、「本資本業務提携契約」）を締結いたしました。」 — フィンテック事業再編およびみずほ銀行との資本業務提携を前提とした株主総会議案について、既公表の協業・再編方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260608565753)
- 2026-06-09 再掲 「本再編は当行の上場維持を前提としたものであり、楽天グループからも、当行は本再編後においても引き続き楽天エコシステムを形成するうえで、楽天グループの重要な連結子会社であり、フィンテック事業は楽天グループのコアとなる事業セグメントの 1つである旨、また、本再編は資金調達を目的としたものではなく、現時点で将来的な売却の意向についてはない旨聞いております」 — A種種類株式の転換、上場維持および将来的な持分売却意向について、既公表の再編・資本業務提携方針を補足している。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260609566539)
- FY2026 初出 「それに伴い、みずほ銀行及び当行は、2026年５月20日付で、メガバンクとデジタルバンクによる、新たな信用創造モデルを確立することを目的とし、資本業務提携契約を締結いたしました。」 — 楽天カードの株式交付に伴い、みずほ銀行が当行の主要株主となる予定であり、メガバンクとデジタルバンクの連携を目的とする資本業務提携を新たに開示している。 (https://komori.app/company/5838/filing/2025-fy)
- 2026-09-28 前進 「当行を株式交付親会社とし、楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社を株式交付子会社とする株式交付の効力発生、及び今次選任した者が所属する会社における兼務に関する承認を条件としています（効力発生日（予定）：2026 年 10 月１日）」 — 再編およびみずほ銀行との資本業務提携に関連する再編後の体制について、兼務を伴う執行役員人事を具体化した。効力発生と兼務承認を条件としている。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260925540545)
- 2026-09-30 前進 「楽天カードは、2026 年 9 月 30 日に、保有する楽天ペイメント株式会社（以下「楽天ペイメント」といいます。）株式の全ての楽天グループへの譲渡（対価の額：80,973,433,115 円）及び楽天カード傘下の楽天カードパートナーズが保有する不動産事業の楽天グループ又はその子会社への移管（対価の額：36,399,862,084 円）をいたしました。」 — みずほ銀行との資本業務提携を含むフィンテック事業再編に関連して、再編対象会社に関する財産処分・事業移管が実施済みとなった。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260928541540)
- 2026-10-01 達成 「当行は、2026 年 5 月 20 日付で作成した株式交付計画書に基づき、2026 年 10 月 1 日を効力発生日として、当行を株式交付親会社、楽天カード株式会社及び楽天証券ホールディングス株式会社を株式交付子会社とする株式交付を実施いたしました。」 — みずほ銀行との資本業務提携を含む株式交付について、予定段階から効力発生・実施済みへ進展した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260930543769)
- 2026-10-01 前進 「また、本転換後、みずほ銀行は当行普通株式の 23,559,673 株（本転換後における当行普通株式の発行済株式総数に対する比率は 10.52％（当行の総株主の議決権に対する割合は 10.52％））を保有します。」 — みずほ銀行との資本業務提携について、主要株主となる予定段階から、株式交付対価の交付および普通株式への転換を経て、みずほ銀行が議決権割合10.52％を保有する実施済みの資本関係へ進展した。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260930543771)
- 2026-10-01 達成 「本株式交付に関する会社法第 816 条の 10 第 2 項及び会社法施行規則第 213 条の 9 に定める事後開示事項は、下記のとおりです。」 — みずほ銀行との資本業務提携を含むフィンテック事業再編に関連する株式交付が、2026年10月1日に効力発生し、実施済みとなった。 (https://komori.app/company/5838/disclosure/20260930543769)
