# 楽天銀行（5838） 株主優待制度の実施に関するお知らせ（2026年９月末基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20260824524894
種別: 開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2026年9月末を基準日とする株主優待制度の実施を決定しました。従来の優待内容から円定期預金の条件を変更し、楽天デュアル定期預金を対象外とします。

## 会社が挙げた理由

今後も個人の株主の期待に沿う優待内容となるよう努めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の実施（2026年9月末基準）及び優待内容の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月24日
- 実施日: 2026年9月末日時点を基準日として実施（予定）
- 対象期間: 2026年9月末を基準日とする株主優待制度の対象期間。具体的な優待期間はnot_disclosed
- 金額: 円定期預金の優遇金利：通常金利に対して＋年0.25％、マネーブリッジ連携・楽天カード口座振替の利用により最大＋年0.75％、給与受取特典を含め最大＋年1.00％（いずれも税引前）／外貨定期預金キャッシュバック：500円、給与受取特典を含め計1,000円／楽天銀行住宅ローン融資事務手数料キャッシュバック：30,000円、給与受取特典を含め計60,000円／楽天銀行フラット35融資事務手数料キャッシュバック：10,000円、給与受取特典を含め計20,000円
- 数量・規模: 対象株主は2026年9月末日時点で100株（1単元）以上を保有する株主／円定期預金の預入上限600万円／外貨定期預金は1万通貨以上の預入が条件
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 個人の株主の皆さまのご期待に沿える優待内容となるよう努めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月に対象株主へ優待制度の詳細な案内を送付し、投資家情報ウェブサイト内の株主さまご優待専用サイトでも詳細を案内する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆さまへの株主優待制度」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月末日時点で、株主名簿に記載された100株（1単元）以上を保有する株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月28日」「100株（1単元）以上」「預入上限600万円」「＋年0.25％」「500円キャッシュバック」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「2026年11月30日」「＋年0.75％」「30,000円」「600万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は、本日、2026年9月末を基準日とする…実施することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「楽天証券株式会社」「楽天カードの口座振替特典」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末を基準日」「2026年12月に…詳細なご案内」「500円キャッシュバック」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「優待内容は、従前の内容から、円定期預金の優待内容の変更を行い、楽天デュアル定期預金を除外」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「円定期預金の優待内容の変更」「楽天デュアル定期預金を除外」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従前の内容から」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題「株主優待制度の実施に関するお知らせ（2026年9月末基準）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施することを決定」「楽天デュアル定期預金を除外」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日」「権利付き最終日（2026年9月28日）」「2026年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定」「優待内容については今後変更となる可能性がございます」「ご案内する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「マネーブリッジの申込手続きが完了」「2026年11月27日に…引落実績がない場合は対象外」「提示する3か月もの円定期預金金利が変更された場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の実施内容」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末を基準日」「2026年12月に…ご案内」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年12月に優待制度の詳細なご案内」「詳細は…専用サイトにおいてもご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も個人の株主さまのご期待に沿える優待内容となるよう努めてまいります」」）
