# 楽天銀行（5838） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20260805510955
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。経常収益は2,887億86百万円、経常利益は101億57百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は68億20百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息・買入金銭債権利息などの資金運用収益の拡大、事業規模拡大に伴うより効率的な事業運営、2026年6月に実施された国内政策金利の利上げを主因に、資金運用収支が当初予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":314669,"revised_forecast":343456,"change":28786,"change_rate":9.1,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":115622,"revised_forecast":125780,"change":10157,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":81325,"revised_forecast":88145,"change":6820,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":466.04,"revised_forecast":505.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 経常収益255,579百万円、経常利益103,091百万円、親会社株主に帰属する当期純利益73,072百万円、１株当たり当期純利益418.76円（2026年３月期）
- 修正の理由: 貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益が拡大する一方、これまでの事業規模拡大に伴うより効率的な事業運営の結果、業績が前提とした進捗予想を上回っていることに加え、2026年６月に国内政策金利の利上げが実施されたことを主因に、資金運用収支が当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で、前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率 9.1％、8.7％、8.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率 9.1％」および「8.7％」「8.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率 8.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の「増減率 9.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 88,145百万円」、前期連結実績「73,072百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本年６月に国内政策金利の利上げが実施されたことを主因に、資金運用収支が当初の予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資金運用収益が拡大」「より効率的な事業運営の結果」「国内政策金利の利上げ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額は経常収益・経常利益・純利益について示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「これまでの事業規模拡大に伴う、より効率的な事業運営」および「国内政策金利の利上げ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年６月に国内政策金利の利上げが実施」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間に関する記載は確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益が拡大」「資金運用収支が当初の予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月６日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金運用収支が当初の予想を上回る見通し」および「実際の業績は、今後の様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
