# 楽天銀行（5838） 株主優待制度の実施に関するお知らせ（2026年３月末基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20260224568153
種別: 開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2026年3月末時点で100株以上を保有する個人株主を対象に、預金金利優遇やキャッシュバックなどの株主優待を実施する。従前の優待内容から、楽天エクステ預金の3商品は対象外とした。

## 会社が挙げた理由

今後も個人の株主の期待に沿える優待内容となるよう努めるとしている。楽天エクステ預金の3商品を除外した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の実施（2026年3月末基準）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月25日
- 実施日: 2026年3月末を基準日として実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 円定期預金：提示する3か月円定期預金金利＋年0.25％（税引前）、給与受取特典を含め計＋年0.50％（税引前）；外貨定期預金：500円キャッシュバック、給与受取特典を含め計1,000円；楽天デュアル定期預金：750円キャッシュバック、給与受取特典を含め計1,500円；楽天銀行住宅ローン：融資事務手数料30,000円キャッシュバック、給与受取特典を含め計60,000円；楽天銀行フラット35：融資事務手数料10,000円キャッシュバック、給与受取特典を含め計20,000円
- 数量・規模: 100株（1単元）以上；円定期預金の預入上限600万円；外貨定期預金は1万通貨以上；楽天デュアル定期預金は100万円以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後も個人の株主さまのご期待に沿える優待内容となるよう努める；従前の内容から楽天エクステ預金の3商品を除外
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月上旬に、対象株主宛てに定時株主総会招集ご通知へ詳細案内を同封して送付予定。2026年6月にウェブサイトでの申込みが必要。給与受取特典は2026年5月1日から5月末日の給与受取有無で判定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ（2026 年３月末基準）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆さまへの株主優待制度」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する財務諸表への言及なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026 年３月末日時点で、株主名簿に記載された 100 株（１単元）以上を保有する株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月末日時点」「権利付き最終日（2026 年３月 27 日）」「2026 年６月上旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株（１単元）以上」「＋年 0.25％」「500 円キャッシュバック」「30,000 円キャッシュバック」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行の提示する３か月円定期預金金利」「当行で給与受取があったと判断されず」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月末を基準日とする」「2026 年６月上旬に…詳細なご案内を…お送りいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「優待内容は、従前の内容から、楽天エクステ預金の３商品を除外しております」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「楽天エクステ預金の３商品を除外」「① 円定期預金」「② 外貨定期預金」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従前の内容から」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ（2026年３月末基準）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月末日時点」「権利付き最終日（2026 年３月 27 日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「優待内容については今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する社外条件の記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「OKB 支店・NCB 支店を除く、全ての支店の個人名義個人口座が今回の優待対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年６月上旬に…お送りいたします」「2026 年５月１日から５月末日の給与受取有無にて行います」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細なご案内を…お送りいたします」「詳細は…『株主さまご優待専用サイト』においてもご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も個人の株主さまのご期待に沿える優待内容となるよう努めてまいります」」）
