# 楽天銀行（5838） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20260206550319
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。経常収益は3.0％、経常利益は11.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.7％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息、買入金銭債権利息などの資金運用収益が拡大したことに加え、事業規模の拡大に伴う効率的な事業運営の結果、業績が従来予想の前提を上回る進捗となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":246884,"revised_forecast":254376,"change":7491,"change_rate":"3.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":91221,"revised_forecast":101262,"change":10040,"change_rate":"11.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":64348,"revised_forecast":71266,"change":6918,"change_rate":"10.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":368.79,"revised_forecast":408.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日
- 前期実績: 経常収益 184,534百万円、経常利益 71,524百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 50,779百万円、１株当たり当期純利益 291.03円（2025年３月期）
- 修正の理由: 貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益が拡大する一方、これまでの事業規模拡大に伴う、より効率的な事業運営の結果、従来予想の前提とした進捗予想を上回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月12日に公表いたしました2026年３月期通期の連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益は246,884百万円から254,376百万円、経常利益は91,221百万円から101,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は64,348百万円から71,266百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率　3.0％　11.0％　10.7％」および「上方修正するものです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益の増減率は「3.0％」、経常利益の増減率は「11.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想の修正」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率」は「11.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常収益の「増減率」は「3.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回予想101,262百万円、前期実績71,524百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想71,266百万円、前期実績50,779百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益が拡大」および「これまでの事業規模拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金運用収益が拡大する一方」「事業規模拡大に伴う、より効率的な事業運営の結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの影響額の記載なし。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「これまでの事業規模拡大に伴う、より効率的な事業運営の結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金運用収益が拡大」「より効率的な事業運営の結果」と記載されているが、要因別の金額・時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一過性に関する記載なし。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益が拡大」「より効率的な事業運営の結果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月９日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想を…修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想を上方修正するものです」および「実際の業績は、今後の様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
