# 楽天銀行（5838） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20260206549980
種別: 決算
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、経常収益183,263百万円、経常利益75,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53,119百万円となり、前年同期から大幅に増加した。直近の業績動向を踏まえて通期業績予想も修正されたが、修正前後の詳細な差額は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益は、運用資産の増加及び日銀による政策金利の引き上げに伴う運用利回りの上昇等により増加した。役務取引等収益は、口座数の増加及び生活口座化の進展による為替関連手数料・口座振替手数料等の増加により増加した。一方、資金調達費用は預金残高の伸長及び預金利率の上昇等により、営業経費は人件費、ソフトウエア償却費、業務委託費、広告宣伝費等の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年12月31日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":75106,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53119,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- １株当たり当期純利益: 304.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"2.0%","前期末":"2.0%"}
- 総資産: {"value":16887125,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":371920,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":101262,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"純利益":{"value":71266,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"経常収益":{"value":254376,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"経常利益":{"value":101262,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":71266,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2025年3月期実績）","revised_forecast":"0.00円（2026年3月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5802,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別損失は0百万円（固定資産処分損0百万円）、特別利益の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 174498780
- 期末自己株式数: 144
- 業績の増減要因: 資金運用収益は運用資産の増加及び日銀の政策金利引き上げに伴う運用利回り上昇等により増加。役務取引等収益は口座数の増加及び生活口座化の進展による手数料増加により増加。資金調達費用は預金残高の伸長及び預金利率の上昇等により増加し、営業経費は人件費、ソフトウエア償却費、業務委託費及び広告宣伝費等の増加により増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常収益」183,263百万円（39.1％）、「経常利益」75,106百万円（51.7％）、「親会社株主に帰属する四半期純利益」53,119百万円（50.9％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には「経常収益」「経常利益」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期予想の年間配当金合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書に「特別損失 0」「固定資産処分損 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当行グループは…報告セグメントは銀行業単一となるため、記載は省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に「売上高営業利益率」および「営業利益」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期「2.0％」、2025年3月期「2.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「日銀による政策金利の引き上げに伴う運用利回りの上昇等」「預金利率の上昇等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「資金運用収益「前第3四半期連結累計期間比50,870百万円増」、役務取引等収益「2,038百万円増」、連結経常費用「25,945百万円増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日銀による政策金利の引き上げ」と、自社による「リバースモーゲージ」「証券担保ローン」「ボーナス金利」等の取組が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「直近の業績動向を踏まえ…業績予想を修正しました」と記載され、将来記述について「達成を当行として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期（2025年4月1日～2025年12月31日）」として、経常収益183,263百万円、経常利益75,106百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国経済や通商政策の不透明感が続く」「関税引上げに伴う駆け込み需要の反動や不透明感」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末時点で口座数が1,763万口座」「証券担保ローン…残高が100億円を突破」と記載されている。」）
