# 楽天銀行（5838） 株主優待制度の実施に関するお知らせ(2025年９月末基準)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20250825546425
種別: 開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2025年9月末時点の株主を対象に、8種類の預金・ローン関連の株主優待を実施する。従来の制度から、円定期預金の預入期間と預入上限が変更されている。

## 会社が挙げた理由

今後も個人の株主の期待に沿える優待内容となるよう努めるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"2025年9月末を基準日とする株主優待制度の実施","決定機関":"not_disclosed","決定日":"2025年8月25日","実施日":"2025年9月末を基準日として実施（予定）","対象期間":"優待期間中（具体的な期間はnot_disclosed）","金額":"円定期預金：提示金利＋年0.25％（税引前）、給与受取特典ありの場合は計＋年0.50％（税引前）／外貨定期預金：500円キャッシュバック、給与受取特典ありの場合は計1,000円／楽天デュアル定期預金：750円キャッシュバック、給与受取特典ありの場合は計1,500円／楽天エクステ預金各商品：10,000円キャッシュバック、給与受取特典ありの場合は計20,000円／楽天銀行住宅ローン：融資事務手数料30,000円キャッシュバック、給与受取特典ありの場合は計60,000円／楽天銀行フラット35：融資事務手数料10,000円キャッシュバック、給与受取特典ありの場合は計20,000円","数量・規模":"対象株主は100株（1単元）以上／円定期預金の預入上限600万円／外貨定期預金は1万通貨以上／楽天デュアル定期預金は100万円以上／楽天エクステ預金各商品は200万円以上","業績への影響":"not_disclosed","理由":"今後も個人の株主さまのご期待に沿える優待内容となるよう努めてまいります。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年12月上旬に対象株主へ詳細案内を送付予定。2025年12月に送付する案内に沿ってウェブサイトで申込み。給与受取特典は2025年11月1日から11月末日までの給与受取有無で判定。","}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆さまへの株主優待制度」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年9月末日時点で、株主名簿に記載された100株（1単元）以上を保有する株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月末を基準日」「権利付き最終日（2025年9月26日）」「預入上限600万円」「500円キャッシュバック」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「600万円」「＋年0.25％」「500円」「2025年9月26日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は…株主優待制度に関して…実施することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月末を基準日」「2025年12月上旬に…ご案内」「10,000円キャッシュバック」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「優待内容は、従前の内容から、円定期預金の預入期間・預入上限を変更しております。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更対象は示されているが、従前の数値は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従前の内容から…変更しております。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度…実施することを決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「権利付き最終日（2025年9月26日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定」「ご案内する予定」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行は…株主優待制度…実施」「全ての支店の個人名義個人口座が今回の優待対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月上旬に…ご案内」「申込み」「2025年11月1日から11月末日…にて行います」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「証券コードと市場区分を付した適時開示形式で、株主優待制度の実施内容を公表している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年12月上旬に優待制度の詳細なご案内」「詳細は…専用サイトにおいてもご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「今後も個人の株主さまのご期待に沿える優待内容となるよう努めてまいります。」」）
