# 楽天銀行（5838） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20241108516677
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増額され、1株当たり利益も引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息や買入金銭債権利息などの資金運用収益が拡大し、事業規模の拡大によって経営効率も向上したため。第2四半期までの進捗を踏まえて通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":162505,"revised_forecast":178592,"change":16087,"change_rate":9.8,"unit":"百万円（経常収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":53266,"revised_forecast":65083,"change":11816,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37800,"revised_forecast":46244,"change":8444,"change_rate":22.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":216.64,"revised_forecast":265.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 経常収益 137,950 百万円、経常利益 48,367 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 34,436 百万円、１株当たり当期純利益 198.41 円（2024年３月期）
- 修正の理由: 貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益の拡大により経常収益が伸長する一方、事業規模拡大により経営効率がさらに向上した。第２四半期までの累積進捗を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想」を「前回発表予想（Ａ）」から「今回修正予想（Ｂ）」へ修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「Ⅰ. 2025年３月期連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回予想・今回修正予想・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 9.8％、22.1％、22.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「経常収益の増減率は9.8％、経常利益は22.1％、純利益は22.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2025年３月期連結業績予想の修正」、本文に「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は22.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「経常収益」の増減率は9.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は46,244百万円、前期連結実績は34,436百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「Ⅰ. 2025年３月期連結業績予想の修正」と「Ⅱ. 修正の理由」で構成され、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益の拡大」「事業規模拡大により経営効率がさらに向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金運用収益の拡大により経常収益が伸長する一方、事業規模拡大により経営効率がさらに向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績数値の増減額・増減率がある一方、資金運用収益拡大や事業規模拡大ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業規模拡大により経営効率がさらに向上した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期までの累積で経常収益が51.4％、経常利益が58.3％、親会社株主に帰属する当期純利益が58.5％進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期までの累積で…進捗していることを踏まえ」と記載されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益の拡大」「事業規模拡大により経営効率がさらに向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金運用収益の拡大、事業規模拡大、経営効率向上および進捗率が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2024年11月11日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、理由には「第２四半期までの累積」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました2025年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想を上方修正するものです」「実際の業績は、今後の様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
