# 楽天銀行（5838） 株主優待制度の実施に関するお知らせ（2024年９月末基準）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240823576175
種別: 開示
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2024年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、預金金利の優遇やキャッシュバックなどの株主優待を実施することを決定しました。優待内容は2024年3月末基準の制度から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた実施理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の実施（2024年9月末基準）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年8月26日
- 実施日: 2024年9月末を基準日として実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 円定期預金：預入上限300万円、6か月円定期預金金利を毎月初に当行提示金利から+0.25%；外貨定期預金：500円キャッシュバック（給与受取特典込みで計1,000円）；楽天デュアル定期預金：750円キャッシュバック（同計1,500円）；楽天エクステ預金 フラット10年・フラット15年・ステップアップ10年：各10,000円キャッシュバック（同各計20,000円）；楽天銀行住宅ローン：融資事務手数料30,000円キャッシュバック（同計60,000円）；楽天銀行フラット35：融資事務手数料10,000円キャッシュバック（同計20,000円）
- 数量・規模: 対象株主：100株（1単元）以上；円定期預金：預入上限300万円；外貨定期預金：1万通貨以上；楽天デュアル定期預金：100万円以上；楽天エクステ預金各商品：200万円以上；住宅ローン・フラット35：優待期間中の融資実行時
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月末基準の実施内容（表題・開示日はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2024年12月に対象株主へ優待制度の詳細案内を送付予定。投資家情報ウェブサイト内の「株主さまご優待専用サイト」でも詳細を案内予定。給与受取特典は2024年11月1日から11月末日までの給与受取有無で判定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株（1単元）以上を保有する株主さまを対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月26日」「2024年9月末日時点」「500円キャッシュバック」「30,000円キャッシュバック」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「預入上限300万円」「+0.25%」「10,000円キャッシュバック」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は…株主の皆さまへの株主優待制度に関して…実施することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「権利付き最終日（2024年9月26日）」「2024年12月に…ご案内」「500円キャッシュバック」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「優待内容は、2024年3月末基準の実施内容から変更はございません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年3月末基準の実施内容から変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年3月末基準の実施内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「株主優待制度の実施に関するお知らせ（2024年9月末基準）」「2024年3月末基準」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「実施内容から変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「権利付き最終日（2024年9月26日）」「2024年11月1日から11月末日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」「優待内容については今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「OKB支店・NCB支店を除く、全ての支店の個人名義個人口座が今回の優待対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月に…ご案内を…お送りいたします」「2024年11月1日から11月末日の給与受取有無にて行います」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「上記優待には一部利用条件（優待の対象期間等）がございます。詳細は…ご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待制度の実施内容」「ご案内方法」「留意事項」」）
