# 楽天銀行（5838） （開示事項の経過）フィンテック事業再編に向けた協議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240726556110
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

楽天グループと楽天銀行は、フィンテック事業再編の効力発生時期を、従来目指していた2024年10月から2025年1月に変更した。再編の目的や形態、再編後の楽天銀行株式の上場に関する事項は変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

フィンテック事業に関する法規制、楽天銀行の少数株主利益、フィンテック事業のエコシステム強化に最適なグループ・ストラクチャーなどについて、さらに総合的な検討が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本再編
- 相手方の名称: 楽天銀行株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: 楽天グループのフィンテック事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年４月１日
- 実行日・効力発生日: 2025年１月（効力発生を目指す）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「楽天グループ株式会社（本社：東京都世田谷区）」／「楽天銀行株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024 年 10 月の効力発生を目指して協議を行ってまいりました」／「2025 年１月の効力発生を目指すことといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「楽天銀行株式会社」／「（コード：5838 東証プライム市場）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「楽天グループのフィンテック事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「楽天グループ及び楽天銀行双方の更なる持続的成長及び企業価値向上」／「フィンテック事業のエコシステム強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「フィンテック事業のエコシステム強化に最適なグループ・ストラクチャー等の更なる総合的検討が必要」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「フィンテック事業の各サービスに係る法規制、楽天銀行の少数株主利益…の更なる総合的検討が必要」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年１月の効力発生を目指すことといたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年１月の効力発生を目指すことといたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
