# 楽天銀行（5838） 当行取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240626538096
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

楽天銀行が、取締役1名に対して、株価上昇へのインセンティブなどを目的とするストック・オプション（新株予約権）147個を発行することを決議しました。行使されると、同社普通株式14,700株が発行されます。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇による利益と株価下落による不利益を株主と共有し、業績向上・株価上昇への貢献意欲を高めるため。また、長期的な業績向上・株価上昇へのインセンティブ、優秀な人材の獲得・確保、持続的な企業価値・株主価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 当行普通株式14,700株（新株予約権147個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使に際して出資される財産の価額は新株予約権1個当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: 当行取締役1名：147個
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入その他一切の処分は認められない。譲渡による取得には当行取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 職務執行の対価として公正発行により付与され、有利な条件による発行に該当しないと説明。株価・終値・平均株価に基づく算定の記載はない
- 行使価額: 新株予約権1個当たり1円。修正条項・下限の記載はない
- 行使期間: 新株予約権発行の日から40年後の応答日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数147個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 当行、当行子会社及び当行関連会社の取締役、執行役員、監査役及び従業員の地位のいずれもが終了した日の翌日から10日以内に限り行使可能
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時において、当行、当行子会社及び当行関連会社の取締役、執行役員、監査役及び従業員の地位のいずれもが終了していること。終了日の翌日から10日以内に限り行使可能
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会で承認された場合、新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、または新株予約権者が新株予約権の全部又は一部を放棄した場合
- 対象者の区分と人数: 当行取締役1名：147個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月27日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認に関する記載はない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当行取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本新株予約権…を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当行普通株式 14,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を…発行することを決議しましたのでお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行する新株予約権の総数 147個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な当行の業績向上・株価上昇へのインセンティブ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当行取締役 1名 147個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当行取締役 1名 147個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当行取締役 1名 147個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当行取締役に対するストック・オプション」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたり１円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「本新株予約権1個あたり１円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の質入その他一切の処分は認められない」「譲渡による…取得については、当行取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「地位のいずれもが終了した日の翌日から、10日以内に限り、新株予約権を行使できる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
