# 楽天銀行（5838） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240401563909
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

楽天銀行は、楽天グループのフィンテック事業の再編を検討している事実を認めた。ただし、再編はまだ決定しておらず、2024年4月1日の取締役会に付議する予定で、決定後に公表するとした。

## 会社が挙げた理由

日本経済新聞等の一部報道機関で再編に関する報道がなされたため。再編を検討する理由自体は開示していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編に関する検討
- 発生日: 2024年4月1日（日本経済新聞等による報道がなされた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 楽天銀行株式会社を含む楽天グループ
- 対象拠点・対象製品: 楽天グループのフィンテック事業
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日開催の取締役会に付議する予定。本件について決定した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 本件について決定しましたら、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該情報は当行が発表したものではありません」「本件について決定しましたら、速やかに公表いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編に関して検討していることは事実」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は再編の検討、取締役会への付議予定、決定後の公表について述べているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、損失、利益、売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当行を含む楽天グループのフィンテック事業の再編」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は再編の検討と取締役会への付議予定についてのみ記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上時期、事業年度、四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2024 年４月１日」および「本日、日本経済新聞等の一部報道機関において」「本日開催の取締役会に付議する予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「楽天銀行株式会社」および「当行を含む楽天グループ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再編に関して検討していることは事実」「本日開催の取締役会に付議する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「再編に関して検討していることは事実」「本日開催の取締役会に付議する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「本日の一部報道について」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件について決定しましたら、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「検討している」「付議する予定」「本件について決定しましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「日本経済新聞等の一部報道機関において…報道がなされております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「楽天銀行株式会社」および「当行を含む楽天グループ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は報道内容、再編検討、取締役会への付議予定について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限、報告義務、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該情報は当行が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はフィンテック事業の再編検討と取締役会への付議予定を記載しており、不正・品質不備等の原因を示していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
