# 楽天銀行（5838） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240222541467
種別: 開示
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

楽天銀行が、100株以上を保有する株主を対象に、預金金利の優遇やキャッシュバックなどの株主優待制度を新たに導入することを決定しました。2024年3月末時点の株主名簿に記載された株主が対象です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に対する感謝、デジタルバンクサービスの利用促進を通じた当行ビジネスへの理解向上、当行株式の魅力向上および中長期保有株主の増加を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月22日
- 実施日: 2024年3月末日時点の株主を対象に実施予定。優待の詳細案内は2024年6月に送付予定
- 対象期間: 優待期間中。ただし、優待期間の具体的な日付はnot_disclosed
- 金額: 円定期預金：6か月円定期預金金利+0.25%の金利優遇（預入上限300万円まで）、外貨定期預金：500円キャッシュバック（給与受取特典込みで計1,000円）、楽天デュアル定期預金：750円キャッシュバック（同計1,500円）、楽天エクステ預金：各10,000円キャッシュバック（同各20,000円）、楽天銀行住宅ローン：融資事務手数料30,000円キャッシュバック（同計60,000円）、楽天銀行フラット35：融資事務手数料10,000円キャッシュバック（同計20,000円）
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上。円定期預金の預入上限は300万円、外貨定期預金は1万通貨以上、楽天デュアル定期預金は100万円以上、楽天エクステ預金各商品は200万円以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に対する感謝、デジタルバンクサービスの利用促進による当行ビジネスへの理解向上、当行株式の魅力向上および中長期保有株主の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月に株主総会招集ご通知へ優待制度の詳細案内を同封して送付。当行投資家情報ウェブサイトでも詳細を案内する予定。今後も株主優待を継続的に実施する予定
- 今後の変更可能性: 優待内容は今後変更となる可能性がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「株主優待制度の概要」として各商品の金利優遇額、キャッシュバック額、預入条件などを記載しているが、事業規模との比較はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当行は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入に関して…決議しました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当行株式の魅力を高め、より多くの皆さまに当行株式を中長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績予想、損益、資産・負債またはキャッシュフローへの影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2024年3月末日時点で、株主名簿に記載された100株（1単元）以上を保有する株主さまを対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月22日」、「権利付き最終日（2024年3月27日）」、「2024年3月末日時点」、「2024年6月」および各種金額・預入条件が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」、「預入上限300万円」、「さらに+0.25％優遇」、「500円」、「10,000円」、「30,000円」などの記載がある。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当行は、本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の対象株主と当行の商品・サービスを記載しており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「優待期間中」と記載される一方、具体的な期間は示されておらず、「優待内容については今後変更となる可能性」があると記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、「株主優待制度を導入するもの」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当行株式の魅力を高め、より多くの皆さまに当行株式を中長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の引用や参照は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「当行は今後も株主優待を継続的に実施していく予定」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入するもの」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年3月末日時点」、「権利付き最終日（2024年3月27日）」、「2024年6月に…ご案内」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入に関して…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を導入するものです」、「継続的に実施していく予定」、「優待内容については今後変更となる可能性がございます」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「記載されている条件は「100株（1単元）以上」や各商品の預入・融資実行条件であり、当局承認等の外部条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当行は今後も株主優待を継続的に実施」とし、預金・ローンなど当行の商品・サービス全体を対象にしている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象となる支店名の一覧は記載されているが、地域区分や地理的範囲の説明はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「優待期間中」と記載されているが、その具体的な期間は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月に…ご案内を…お送りいたします」、「今後も株主優待を継続的に実施していく予定」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「上記優待には一部利用条件（優待期間・優待対象等）がございます。詳細は2024年6月にお送りする…ご案内及び当行ウェブサイトをご覧ください」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝」、「当行株式の魅力を高め」と記載されている。」）
