# 楽天銀行（5838） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20240209532643
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益のいずれも従来予想を上回る見通しとした。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息、買入金銭債権利息などの資金運用収益が拡大して経常収益が伸長したこと、事業規模の拡大により経営効率がさらに向上したこと、また第3四半期までの累計進捗を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":134849,"revised_forecast":136114,"change":1265,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":44563,"revised_forecast":47041,"change":2478,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31549,"revised_forecast":33487,"change":1937,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.79,"revised_forecast":192.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 経常収益120,445百万円、経常利益38,746百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27,692百万円、１株当たり当期純利益168.37円（2023年３月期）
- 修正の理由: 貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益の拡大により経常収益が伸長する一方、事業規模拡大により経営効率がさらに向上したこと。第3四半期までの累積進捗も踏まえ、上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「Ⅰ. 2024年３月期連結業績予想の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は経常収益0.9％、経常利益5.5％、当期純利益6.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率 0.9％、5.5％、6.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期連結業績予想の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は6.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「経常収益の増減率は0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は今回修正47,041百万円、前期実績38,746百万円。当期純利益は33,487百万円、前期実績27,692百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「資金運用収益の拡大」と「事業規模拡大による経営効率の向上」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等の資金運用収益の拡大により経常収益が伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「貸出金利息、買入金銭債権利息等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金運用収益の拡大により経常収益が伸長する一方、事業規模拡大により経営効率がさらに向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常収益74.9％、経常利益79.0％、当期純利益79.4％の進捗率は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期までの累積で経常収益が74.9％、経常利益が79.0％、親会社株主に帰属する当期純利益が79.4％進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には収益拡大、経営効率向上、進捗率の説明があるが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金運用収益の拡大により経常収益が伸長」「事業規模拡大により経営効率がさらに向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「資金運用収益の拡大」と「事業規模拡大による経営効率の向上」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金運用収益と経営効率の説明が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月13日」、対象期間末「2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表および修正理由に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
