# 楽天銀行（5838） 当行株式の海外市場における売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5838/disclosure/20231206599728
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5838

## 何が変わったか

親会社の楽天グループが保有する楽天銀行株式を、海外市場で最大2,550万株売り出すことを決定した。売出価格と最終的な株式数は、需要状況や市場環境を踏まえて後日決定する。

## 会社が挙げた理由

楽天グループが、総有利子負債を増やさない財務コミットメントのもとで有利子負債残高を削減しており、本売出しにより主に社債の早期返済に充当する資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 海外市場における株式の売出し
- 発行・処分する株式数: 当行普通株式 25,500,000株（予定）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人である楽天グループが資金を確保）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_applicable（株式受渡期日は2023年12月11日）
- 割当予定先: not_applicable（海外市場の投資家に販売）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年12月6日から12月7日午前8時までのいずれかの売出価格等決定日に、需要状況及び市場環境等を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人は本日から180日間、当行普通株式の売却等を行わない（本売出し等を除く）旨を約束
- 譲渡制限の解除条件: 主幹事会社兼リード・アクティブ・ブックランナーの事前の書面による同意。主幹事会社兼リード・アクティブ・ブックランナーは裁量で合意内容を全部又は一部解除可能
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: ゴールドマン・サックス証券株式会社（主幹事会社兼リード・アクティブ・ブックランナー）、Mizuho International plc（主幹事会社兼アクティブ・ブックランナー）、大和証券株式会社（主幹事会社兼アクティブ・ブックランナー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当行の親会社である楽天グループ株式会社…同社が保有する当行の普通株式について、海外市場における売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本売出しを行うこととなりましたので」／「売出価格 未定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「楽天グループ…が保有する当行の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを行うこととなりましたので」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出し後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「「主に社債の早期返済に充当する資金を確保することを企図」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「主に社債の早期返済に充当する資金を確保」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人及び引受人の海外関係会社を通じて、海外市場…において販売」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「海外市場…において販売」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「引受人を通じた海外市場での売出し」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「親会社保有株式の海外市場における売出し」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「需要状況及び市場環境等を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本日から180日間…当行普通株式の売却等…を行わない旨を約束」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「親会社保有株式の売出し」）
