# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 販売用航空機購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20261027557201
種別: 開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

JOL商品の組成・販売に使う販売用航空機として、ナローボディ機8機を購入することを取締役会で決定しました。購入総額は492億円程度で、2026年11月から2027年12月にかけて購入する予定です。

## 会社が挙げた理由

航空機を対象とするオペレーティング・リース事業ファンド（JOL商品）の組成及び販売にあたり、一時的に販売用航空機を保有するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"販売用航空機の購入","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年10月28日","実施日":"2026年11月～2027年12月（購入予定日）","対象期間":"not_disclosed","金額":"購入金額：総額492億円程度（予定）","数量・規模":"ナローボディ8機","業績への影響":"2027年3月期の業績に与える影響は軽微。2028年3月期の業績への影響は現在精査中。","理由":"JOL商品の組成及び販売を行うにあたり、一時的に販売用航空機を保有するため。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年11月～2027年12月に購入予定。2028年3月期の業績への影響について、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。","金額・購入日は為替変動や納期等により予定と異なる可能性がある。"}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ナローボディ８機」「総額 492 億円程度（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の 2027 年３月期の業績に与える影響は軽微です」「2028 年３月期の業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「JOL 商品の組成及び販売を行うにあたり、一時的に販売用航空機を保有するため」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2027 年３月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ナローボディ８機」「総額 492 億円程度（予定）」「2026 年 11 月～2027 年 12 月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「８機」「492 億円程度」「2026 年 11 月～2027 年 12 月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「購入相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「購入金額はあくまで予定」「為替変動等の影響により予定額と異なる可能性」「購入日は…変動する可能性」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入を決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績に与える影響は軽微です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売用航空機の購入を決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「JOL 商品の組成及び販売を行うにあたり…保有するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入を決定」「購入日 2026 年 11 月～2027 年 12 月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月～2027 年 12 月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…購入を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「総額 492 億円程度（予定）」「購入日…（予定）」「現在精査中」「変動する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動等の影響」「販売用航空機の納期等、諸事情により変動する可能性」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用航空機の購入」「ナローボディ８機」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「一時的に販売用航空機を保有するため」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月～2027 年 12 月（予定）」「2028 年３月期の業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「販売用航空機購入のお知らせ」および根拠規則の記載なし」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2028 年３月期の業績に与える影響については現在精査中」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「購入を決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
