# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20261027557042
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高益を更新した。商品出資金等販売金額も過去最高となり、通期予想に対する進捗率は主要利益項目で約63〜68％に達した。

## 会社が挙げた理由

投資家需要が堅調に推移したことに加え、営業体制の強化、競争力のある品揃え、大口投資家・新規顧客の開拓が販売を押し上げた。中東情勢の緊迫化による影響は軽微だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":32603,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":6513,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":6033,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":4091,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 売上総利益率: 27.3%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 20.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":2376,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 経常利益2,234百万円、商品出資金等販売金額28,808百万円（2027年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"商品出資金等販売金額":{"value":143000,"unit":"百万円"},"組成金額":{"value":450000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","営業利益":"62.6%","経常利益":"67.8%","純利益":"67.1%","商品出資金等販売金額":"53.4%","JOL商品":"48.2%","JOLCO商品":"56.2%","組成金額":"59.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"JOL":{"販売金額":24106,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"JOLCO":{"販売金額":52271,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}}
- 増減要因の内訳: 営業体制の強化、競争力のある品揃え、大口投資家・新規顧客の開拓、堅調な投資家需要、中東情勢の影響が軽微だったこと
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: JOL商品は4機・241億円、JOLCO1件あたり販売金額は116百万円
- 店舗数・拠点数: SBIグループ関係各社の販売拠点として26拠点、12拠点、6拠点、67拠点を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 85人（2026年9月末時点、契約社員を含む）
- 業績見通しの前提: JOLCO航空機・円建て40%、JOLCO航空機・ドル建て25%、JOL航空機35%の販売計画構成。為替・金利については定性的な影響説明のみ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経常利益を平均10%＋αで安定・継続的に成長
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":115,"中間":30,"期末":85,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目処
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: JOL・JOLCO市場規模13,930億円（2027年度予測）、当社販売金額1,269億円・シェア11.0%（2025年度）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制の強化と組織体制の見直し、有力パートナー・大口投資家へのアプローチ強化、JOL・JOLCO、航空機・船舶、円建て・ドル建て等の商品ラインナップ拡充、SBIグループ各社との案件組成・相互顧客紹介による連携深化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、営業利益62.6%、経常利益67.8%、純利益67.1%、JOL商品48.2%、JOLCO商品56.2%、組成金額59.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」「進捗率」の表はあるが、計画に対する評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益：四半期別・累計額の推移」、2027年3月期2Qの経常利益2,234百万円。「商品出資金等販売金額：四半期別・累計額の推移」、2Q販売金額28,808百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期としては、過去最高益を更新」「商品出資金等販売金額は763億円となり過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高660億円、営業利益104億円、経常利益89億円等を記載。修正・据え置きの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業体制の強化、競争力ある品揃え」「大口投資家・新規顧客の開拓に成果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家の需要は引き続き堅調に推移」「大口投資家・新規顧客の開拓に成果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「JOL商品販売金額241億円、JOLCO商品販売金額522億円。商品別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価23,713百万円、販売費及び一般管理費2,376百万円。「人件費や事務所賃借料等」「投資家紹介手数料等」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高23.6%増、経常利益23.6%増、販売金額16.5%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の緊迫化の影響は軽微にとどまり」と記載。具体的なリスク金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益62.6%、経常利益67.8%、商品出資金等販売金額53.4%、組成金額59.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「平均10％＋αの安定・継続的な経常利益成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の見直し」「多様な商品組成とラインナップの充実」「グループ各社の強みを活かした連携の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品出資金等販売金額、組成金額、商品残高、パートナー数、JOLCO1件あたり販売金額等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売金額前年同期比16.5%増、組成金額53.9%増、商品残高前期末比11.7%増、パートナー数463件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「JOLCO1件あたりの販売金額の推移」、2027年3月期2Qは116百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数85人（2026年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027年度JOL・JOLCO市場規模13,930億円、2025年度の当社シェア11.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目処」「予想年間配当115円、中間配当30円、予想期末配当85円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元方針は配当について記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画では経常利益成長目標を記載しているが、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」内に会社概要、ビジネスモデル、日本型オペレーティング・リース商品、事業環境を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…目指す」「案件獲得機会がますます広がるものと推測される」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」。」）
