# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20261027557038
種別: 決算
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも約23％増加した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

商品組成ではJOLCO・JOL、航空機・船舶、リース期間などを組み合わせた案件の組成に注力した。商品販売では、競争力のある商品残高の確保と積極的な営業活動により、JOLCO商品の販売金額が中間期として過去最高となり、JOL商品も4機を販売した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":32603,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":6513,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":6033,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4091,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- １株当たり当期純利益: 256.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25,"前期末":25.5}
- 総資産: {"value":129076,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32395,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7691,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-194,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13733,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12942,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":115,"change":-115,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":345,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,943,200株
- 期末自己株式数: 232株
- 業績の増減要因: 商品組成への注力、JOLCO商品の過去最高の販売金額、積極的な営業活動、JOL商品の4機販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期中間期 売上高 32,603百万円」「通期 売上高 66,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「2027年３月期中間期 営業利益 6,513百万円」「通期 営業利益 10,400百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高32,603百万円（前年同期比23.6％増）、営業利益6,513百万円（同22.9％増）、経常利益6,033百万円（同23.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益4,091百万円（同23.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 32,603百万円、23.6％」「営業利益 6,513百万円、22.9％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 6,513百万円」「経常利益 6,033百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 4,091百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 10,400百万円 6.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年３月期 合計230.00円」「2027年３月期（予想）合計115.00円」「当社は、2026年４月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 6,033百万円」「税金等調整前中間純利益 6,033百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績説明には全社の連結業績が記載されているが、報告セグメント別の数値は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当中間連結会計期間 売上高32,603百万円、営業利益6,513百万円」「前中間連結会計期間 売上高26,373百万円、営業利益5,300百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年３月期中間期 自己資本比率25.0％」「2026年３月期 自己資本比率25.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、7,691百万円の支出超過」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「JOLCO商品について…中間連結会計期間として過去最高の販売金額」「JOL商品は…4機…を販売いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「商品組成金額は269,575百万円（前年同期比53.9％増）」「商品出資金等販売金額は76,377百万円（同16.5％増）」「JOL商品は…4機…を販売」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策・関税措置やイラン情勢の緊迫化」「ジェット燃油価格の急騰」「航空機メーカーにおける製造上の課題や部品供給の遅延」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」「売上高32,603百万円（前年同期比23.6％増）」「通期 売上高66,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策・関税措置」「イラン情勢の緊迫化」「ジェット燃油価格の急騰」「部品供給の遅延」「慢性的な人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品組成金額は269,575百万円」「商品出資金等販売金額は76,377百万円」「JOL商品は…4機…を販売」」）
