# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 販売用航空機譲渡のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260907532277
種別: 開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

JOL商品として一時保有していた販売用航空機1機を、投資家が出資する任意組合へ譲渡することを決定しました。譲渡金額は65億円程度で、2026年9月の実施を予定しています。

## 会社が挙げた理由

航空機を対象とするオペレーティング・リース事業ファンド（JOL）商品として組成・販売するために一時保有していた販売用航空機を、投資家が出資する任意組合に譲渡するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用航空機の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月7日
- 実施日: 2026年9月（予定）
- 対象期間: 2027年3月期の業績に影響
- 金額: 譲渡金額：65億円程度（予定）
- 数量・規模: ナローボディ1機
- 業績への影響: 2027年3月期の通期売上金額の10％程度となる見込み。売上見込金額は2027年3月期連結業績予想に織り込み済み。
- 理由: JOL商品として組成及び販売を行うために一時的に保有していた販売用航空機を、投資家に出資いただく民法上の組合（任意組合）に譲渡するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月に譲渡予定。譲渡日は状況により変更される可能性がある。為替変動等により売上計上額が予定額と異なる可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡金額 65億円程度（予定）」「2027年３月期の業績に与える影響は、通期売上金額の10％程度となる見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該売上見込金額につきましては、2027年３月期連結業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用航空機譲渡のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「譲渡金額は、当社の売上高に計上されるもの」「通期売上金額の10％程度となる見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家に出資いただく民法上の組合（任意組合）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「65億円程度（予定）」「2026年9月（予定）」「通期売上金額の10％程度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「ナローボディ1機」「65億円程度（予定）」「通期売上金額の10％程度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社売上に計上される金額」「当社の2027年3月期の業績に与える影響」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「投資家に出資いただく民法上の組合（任意組合）に譲渡」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡金額 65億円程度（予定）」「譲渡日 2026年9月（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社の売上高に計上されるもの」「通期売上金額の10％程度となる見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「譲渡機材 ナローボディ1機」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「JOL商品として組成及び販売を行うために一時的に保有していた販売用航空機を…譲渡する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日…譲渡について…決議いたしました」「2026年9月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「譲渡日 2026年9月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「65億円程度（予定）」「2026年9月（予定）」「見込み」「変更される可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動等の影響により…予定額と異なる可能性があります」「譲渡日は、状況により変更される可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「譲渡機材 ナローボディ1機」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月（予定）」「通期売上金額の10％程度となる見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「譲渡金額 65億円程度（予定）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「販売用航空機の概要」「今後の見通し」「その他」」）
