# ＳＢＩリーシングサービス（5834） オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260804508369
種別: 開示
開示日: 2026-08-05
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企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売に向け、当社が100％子会社のSPCへ一時的に立替出資することを取締役会で決定しました。出資額は総額約120億円で、2027年8月から2028年1月に実施する予定です。

## 会社が挙げた理由

船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月5日
- 実施日: 2027年8月～2028年1月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 立替出資金額：総額12,000百万円程度（予定）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響はない。2028年3月期以降の業績に与える影響は現在精査中。
- 理由: 船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり、当社が一時的な立替出資を実施するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年8月～2028年1月に立替出資を実施する予定。2028年3月期以降の業績への影響は精査中で、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社が一時的な立替出資を実施するため」「総額 12,000 百万円程度（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が 2027 年３月期の業績に与える影響はありません」「2028 年３月期以降の業績に与える影響は、現在精査中です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「船舶を対象とするオペレーティング・リース事業ファンドの販売を行うにあたり」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「出資先　当社 100％子会社 SPC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 12,000 百万円程度（予定）」「2027 年８月～2028 年１月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年８月５日」「総額 12,000 百万円程度（予定）」「2027 年８月～2028 年１月（予定）」「2027 年３月期」「2028 年３月期以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日、JOLCO 商品に関し、下記のとおり立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「出資先　当社 100％子会社 SPC」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「立替出資金額　総額 12,000 百万円程度（予定）」「立替出資実施日　2027 年８月～2028 年１月（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「立替出資を実施することを取締役会で決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「オペレーティング・リース事業ファンドへの立替出資のお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「立替出資を実施することを取締役会で決定」「2027 年８月～2028 年１月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年８月～2028 年１月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「立替出資を実施することを取締役会で決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「総額 12,000 百万円程度（予定）」「2027 年８月～2028 年１月（予定）」「現在精査中です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「出資先　当社 100％子会社 SPC」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「当社が一時的な立替出資を実施するため」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年８月～2028 年１月（予定）」「2028 年３月期以降の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「2028 年３月期以降の業績に与える影響は、現在精査中です」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「立替出資の概要」「今後の見通し」」）
