# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260728501153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、経常利益と商品販売金額は第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

投資家需要が堅調に推移したことに加え、営業体制の強化、競争力のある商品構成、大口投資家・新規顧客の開拓が販売増に寄与した。中東情勢の緊迫化による影響は現時点で軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22258,"unit":"百万円","yoy_pct":213.6}
- 営業利益: {"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":154.1}
- 経常利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":158.5}
- 純利益: {"value":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1306,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高222.58億円、営業利益39.63億円、経常利益37.98億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25.41億円。商品出資金等販売金額475.68億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"商品出資金等販売金額":{"value":143000,"unit":"百万円"},"組成金額":{"value":4500,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"33.7%","営業利益":"38.1%","経常利益":"42.7%","純利益":"41.7%","商品出資金等販売金額":"33.3%","JOL商品":"34.9%","JOLCO商品":"32.4%","組成金額":"19.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 投資家需要の堅調な推移、営業体制の強化、競争力のある品揃え、大口投資家・新規顧客の開拓。要因別金額は記載なし。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: JOLCO1件あたりの販売金額119百万円。販売数量としてJOL商品は3機。
- 店舗数・拠点数: SBIグループ関係各社との販売拠点は、SBIリーシングサービス6拠点、SBIマネープラザ67拠点、SBI新生銀行12拠点、昭和リース26拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 83人（2026年6月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 平均10％＋αの安定・継続的な経常利益成長。目標年度はnot_disclosed。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":115,"unit":"円/株","中間配当":30,"期末配当":85}
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目処
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 航空機の受注残機数18,017機。金額ベースの受注高・受注残高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: JOL・JOLCO市場規模は2025年度11,529億円、2026年度見込12,750億円、2027年度予測13,930億円。当社販売金額シェアは2025年度11.0%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織体制の見直しと大口投資家へのアプローチ強化、JOL・JOLCO、航空機・船舶、円建て・ドル建て等を組み合わせた商品ラインナップの拡充、SBIグループ各社との案件組成・相互顧客紹介などグループ連携の深化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高33.7%、営業利益38.1%、経常利益42.7%、純利益41.7%、JOLCO商品32.4%、JOL商品34.9%、組成金額19.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」の売上高22,258百万円、営業利益3,963百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては、過去最高益を更新」「商品出資金等販売金額は475億円となり過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業体制の強化・競争力ある品揃えにより、販売が順調に推移」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家の需要は引き続き堅調に推移」「大口投資家・新規顧客の開拓に成果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益の状況」およびJOL・JOLCO別販売金額の掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「組成金額は878億円（前年同期比8.3％減）」「受注競争が激しい状況が継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「平均10％＋αの安定・継続的な経常利益成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織体制の見直し」「多様な商品組成とラインナップの充実」「グループ各社の強みを活かした連携の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品販売金額475億円、組成金額878億円、商品残高728億円、資金調達枠1,390億円、パートナー数452件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売金額前年同期比138.9%、パートナー数452件、組成金額前年同期比8.3%減、商品残高は前期末比で減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「JOL商品は3機を販売し、174億円」「JOLCO1件あたりの販売金額」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数83人（2026年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度のJOL・JOLCO市場規模11,529億円、当社販売金額シェア11.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目処」「2027年3月期 予想年間配当115円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績表・進捗率・推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「ビジネスモデル」「日本型オペレーティング・リース商品について」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件獲得機会がますます広がるものと推測される」「安定化を目指す」「可能性があります」。」）
