# ＳＢＩリーシングサービス（5834） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5834/disclosure/20260728501146
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5834

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比113.6％増、営業利益が54.1％増となり、最終利益も62.0％増加した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

投資家需要が堅調な中、競争力のあるJOLCO商品の継続的な組成・確保と積極的な営業活動を進めた結果、JOLCO商品の第1四半期連結累計期間として過去最高の販売金額となった。また、JOL商品を3機販売した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":22258,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- 営業利益: {"value":3963,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 経常利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2541,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- １株当たり当期純利益: 159.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.6%","前期末":"25.5%"}
- 総資産: {"value":99595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30578,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":8900,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":115,"change":-115,"change_rate":-50,"unit":"円","注記":"2026年3月期は株式分割前の実際の配当金。株式分割考慮後の前期実績は115.00円相当で、今期予想と同額。"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":170,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画を公開予定）
- 期末発行済株式数: 15,934,000株
- 期末自己株式数: 232株
- 業績の増減要因: 投資家需要が堅調に推移する中、競争力あるJOLCO商品の継続的な組成・確保と積極的な営業活動を展開した結果、JOLCO商品の第1四半期連結累計期間として過去最高の販売金額となった。JOL商品は3機を販売した。商品出資金等販売金額は47,568百万円（前年同四半期比38.9％増）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は22,258百万円、通期予想は66,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,963百万円、通期予想は10,400百万円。売上高は22,258百万円、通期予想は66,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2027年3月期第1四半期は、売上高22,258百万円（前年同四半期比113.6％増）、営業利益3,963百万円（同54.1％増）、経常利益3,798百万円（同58.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,541百万円（同62.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期10,419百万円から22,258百万円、営業利益は2,571百万円から3,963百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,963百万円、経常利益3,798百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,541百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,400百万円、対前期増減率は6.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年3月期については当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております」。2026年3月期の年間配当は230.00円、2027年3月期予想は115.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,798百万円、税金等調整前四半期純利益3,798百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、オペレーティング・リース事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高22,258百万円・営業利益3,963百万円、前年同期の売上高10,419百万円・営業利益2,571百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期30.6％、2026年3月期25.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資家需要は引き続き堅調に推移」、「第1四半期連結累計期間として過去最高の販売金額」、「JOL商品は…3機を販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「商品出資金等販売金額は47,568百万円（同38.9％増）」、「JOL商品は…3機を販売」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「競争力ある商品の継続的な組成及び十分な確保に努めるとともに、積極的な営業活動を展開した結果」、「顧客ニーズを的確に捉えた提案・販売推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高22,258百万円、営業利益3,963百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢をはじめとする地政学的リスク」、「航空機の納入遅延、部材価格の高騰」、「燃油価格の高騰や供給不安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』…を算定しております」、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を公開予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「JOL商品は、…3機を販売いたしました」。」）
